2007年2月 7日 (水)

めまぐるしい

面目ないって!

あの二人がゾロに対してあんなふうに素直に頭を下げる日が来ようとは思わなかったですねぇ。サンジさんもナミさんも可愛かった。

それにしてもゾロはすっかりお父さんポジション定着ですね。腹巻だしね。

お話事態はやはり、物語の序章といった感じで、細かな説明が多かったですね。合間にあるボケとツッコミも軽やかで、ワクワクしてきました。さて今回はどんな冒険になるのやら。

ゾロの刀もここで入手、かなぁ?

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2007年1月30日 (火)

ジャンプ

びっくりしましたね!

ガイコツさんが仲間入り、ですか?

ここのところずっと立ち読みが続いてますので、物語の細部まで読み込めていません。なので、ちょっとお話の展開についていけず、四苦八苦しております。

たぶん、新しい冒険の序章としての、ガイコツさん仲間入り、だとは思うんですがどうでしょう。今後ずっと一緒に居るとは思えないのですよね。

先週のエースも気になっているからか、私はなんだかあたふたしております。

神にはいのらねぇゾロが可愛いです。

でも海で拾ったお酒をすぐに飲もうとしちゃだめよ。

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2006年4月12日 (水)

ジャンプ感想。

頬にお鼻が突き刺さっているのが可愛かったです。

真顔でさらっと恐ろしいことを言うゾロと、的確な突っ込みのそげが息ぴったりで面白かった。
いいなぁ。
咄嗟に呼ぶ名前はウソップだったのに、今度はちゃんとそげキングと呼んでいるあたり、まだそんなに緊迫した状況でもないのかしら。
ルフィとかナミさんとかサンジさんはどうしてるんだろう。
チョッパーがんばれ!

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2006年3月 9日 (木)

ジャンプ感想。

こりゃまた面白いことになりましたね!
個々の緊迫した戦いもいいですけれど、たまにはね、こういうのも楽しいです。
今回の戦いは、麦わらの一味の「絆」を強めるものになるんでしょうか。
やっぱりウソップが仲間へと復活するための戦いになって欲しい、という希望がありますから。
そりゃもちろん、ロビンちゃんが心から願った望みを叶えるのが目的ですけれどね。
ただ単にその目的を果たしてお終いには、できないじゃないですか。
船の問題も残ってますしね。
どうやってあそこから逃げ出すことになるのかな。

カクさんたら本当に面白いことになってますね。

のん、て。
のーん、て。

久々に大爆笑でした。
良かったコンビにじゃなくて…。
浅い台詞を吐いた己を叱咤していたゾロですが、心を乱すと剣が乱れる、という感覚がなんともゾロらしい。
そこだけ生真面目なんですね。

それにしても、なんだかあんなに憎たらしいと感じていたCP9でしたが、こうやって絡まれるとどうにも可愛く見えてしまってやりきれないです。
パウリーやアイスバーグさんの気持ちを踏みにじった人たちですからね。
それはフランキーにもいえますが。

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2006年3月 2日 (木)

ジャンプ感想。

今、ひととおり日記を書いてみましたが、あまりにも愚痴っぽいうえに読んでも楽しくないだろう中身なので、全部消しました。
こんなところで発散してもしょうがないですもんね。

さ、気を取り直して。
ジャンプの感想です。

久々、カラーイラストですね。かわいー。
ゾロ斬れ、とか言ってんのかしら。

本編はいよいよ、みんな散り散りになって戦闘モード突入ですね。
あ、そうだ。
うろ覚えだけど先週の感想もついでに書いておこう。

ルフィを引き止めて各々のこれからの行動と、目的の再確認の必要性を訴えるゾロ。
ルフィの性格上、行動パターンは決まっているから簡単に伝えて野放しにしようとするサンジさん。
この二人の考え方の違いが、面白いですねえ。

サンジさんのほうが頭が柔らかいともいえますし、ルフィに近い直情型ともいえますね。
ゾロは対照的に冷静で、慎重なんでしょうか。
それとも自分だけなら無茶するのかな。

さ、そして戦いが始まりました。

組み合わせとかどうなるのかな、と思っていたら。
楽しそうに戦うカクとゾロは、早速そげキングと合流ですね。
動物園だわ、ホントに(笑)

キリンさんかわいいなぁ。
カクはまだ悪魔の実に慣れてないから、加減が分からないのかな。
となると、カリファもそうなのかな?
悪魔の実がどんなものか分からないですけれども、相手が動物になっちゃえばサンジさんも戦えるのかもしれないですね。
ナミさんとチョッパーは一緒なのかな。

来週が楽しみだわー。

そうそう、またまた人気投票が始まりますね。
もう始まってるのかな?
前回と同じように、ルフィ、ゾロ、サンジの不動の順番が守られていたら嬉しいです。
結果が怖いようでもあり、楽しみなようでもあります。

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2005年11月 1日 (火)

ジャンプ感想。

カラーイラスト、かわいいですねー。
ルフィの格好はそうでもないですが、ゾロのほうは中世ヨーロッパの騎士のようで。
うわあ、予想外でした。
そういったイメージはサンジさんにあったからかしら、なんだかびっくりしました。
パワフルな二人ですが、ルフィはエネルギッシュでゾロはクール…というか鋭利なイメージですねえ。
チョッパーはぬいぐるみです(笑)

さて本編。
以前にもまして破壊力が増したらしいゾロの技でどっかんどっかん人柱があがってましたねえ。すげえ。
そりゃなんであの人が船長じゃねぇんだ、とか思えるよなあ…。
人間的な器も戦闘力も、兼ね備えてますものね。
でも一番肝心な、当人のやる気、が欠落しているのでゾロは人の上に立とうとはしないのでしょう。

サンジさんが面白かった。
あの子はどうしてああなんでしょうねえ。

ロビンちゃんのことを思い出し、一人突っ走るサンジさんに着いていかないナミさんとチョッパー。
サンジさんがかわいそうですね。
誰か気にしてあげようよ…(笑)
まあ、サンジさんなら大丈夫だろうと信じているからこそ、なのかもしれないですが。
何しろゾロの場合、迷子になりますからね。
ナミさんは大事な引率者です。
それにしてもゾロとナミさんとチョッパーの三人って、一組でいるのがセットみたいで可愛いですね。

そういやチョッパー。
ダメに効く薬、早く作ってあげてね!

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2005年10月 1日 (土)

ジャンプ感想。

来週号が発売される間近に感想っていうのもアレですが。

なんだかねえ、嵐前って感じで今ひとつ言葉にし難いです。
とりあえず思ったのは、ウソップがどこにいっちゃったのかなあ、って事と。
ゾロがちゃあんとウソップの強さを認めている、って事を言葉にして仲間に伝えた事が、印象に残っています。

ウソップが単独行動になった理由は、どこにあるのかなあ。
ルフィを助けることになるのかなあ。

前からウソップが「強い」という事を、仲間たちは認めてましたよね。
きっと一番そう信じているのはルフィでしょうけれども、みんなはウソップ自身よりももっと、その強さを理解していたように思えます。
だからゾロは、ロビンとルフィが凍らされた事件の後で弱気になったウソップに「くだらねェことを考えるな」というようなことを言ったんだと思うのです。
だって、嘘や気休めを言ってその場しのぎの慰めをするタイプじゃないですからね、ゾロは。
あえてこの台詞をゾロに言わせたのは、あの場面で一番説得力の高いキャラだったからでしょうし。

話がちょっとそれました。
メリー号の存続、というきっかけが元で発展した今回の下船。
根底にあったのは、ウソップ自身の弱さと迷いだったのかなあと思うんです。
や、彼は強い子ですけれどもね。
ルフィやゾロと違って、普通に弱い面も持っていて。
自分の力を過信することもなく、むしろ過小評価しているくらいで。
だからこそ「ついていけない」と思ったのでしょうし、「役立たずだ」と引け目を感じてもいたのでしょう。
でも本当は、そういった確固たる自信の根拠がなくても、仲間のために自分より強い相手に果敢に立ち向かえる子ですからね。
とっても強くて優しい心を持っているのですよ。
そんなウソップだからこそ、仲間たちは彼の強さを認めていたのでしょう。

ここら辺の混沌とした感情をどうやって昇華させ、再び仲間に戻ることになるのか、が楽しみです。
決定事項じゃないですけれども、仲間に戻ると信じたいですよ。

願わくば。
今のままのウソップが精神的に強くなって再び仲間になる、というパターンが良いですねえ。
そこの決着がついてから、付加価値として新たな能力を身につける、とかだと嬉しいです。

あ、船大工ですが。
このままで行くと、あの場から逃げおおせても世界政府に追われるのは間違いのない、フランキーなのでしょうか。

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2005年9月20日 (火)

ひとまとめジャンプ感想。

あんまりちゃんと読んでいないので、記憶違いも多々あるかとは思うのですけれども、ひとまず感想です。
ゾロが派手に活躍するのかな、と思っていたのですが、予想外な展開になりました。
別の意味で活躍(?)してくれましたねぇ。
あの状況で門をジャンプ台代わりに利用しようと判断を下し、任せろ、と言い切ったところまではとても頼りになる男前だったのですが、「運に」の一言で違った意味での男前になりました。
そういうところが大好きですが。
その後も、常に泰然とした雰囲気を崩すことなく、でんと構えていていい感じでした。
なのにサンジとは低レベルな喧嘩が絶えないあたりが可愛い。
そういや、なんだかんだであの二人、一緒に行動してますね。
珍しい。
今後が楽しみです!

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2005年7月 6日 (水)

ジャンプ感想。

和服の表紙が可愛いですね!
色合いも柄も、それぞれちょっと予想外でした。
でもかっちょいい。
アダっぽく着こなしてるナミさんが綺麗ですねえ。

本編、どんな展開になるんだかもう、わけが判らなくてドキドキしますね!
車両を切り離して、本当に四人でいったん脱出するんでしょうか。ていうか、無事に逃げられるのかなあ。
けれどあの面子でCP9に挑むのは、ちょっと無理があると思っていたので納得な面もあったり。
ううん気になる。

パッフィング・トムに衝突する前にルフィなら救出できるし、ゾロはすでに一度車両を切り裂いてますから、こっちも安心ですよね。
となると。
全員でいったん体制立て直して、ロビンを説得してから、仕切りなおしなのかしら。

ホントに楽しみですね!
でも来週は休載なんですってね…。
しょぼん。

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2005年6月20日 (月)

ジャンプ感想。

かっこいい!! この一言に尽きますね。

今週はゾロの日でした。

船内で呑気にルフィとゾロの真似をする姿が、ほほえましいです。ははは。
窮地を救ったヒーローですものねぇ、ルフィとゾロは。
緊張感なさすぎだけど。ヒマって、あんたら…。

そういやあの寝癖の人、細かく面白シーンがふんだんで、笑わせていただきました。いいなあ。
しかしどうやってチョッパーの帽子の上に生やしたんだろう…。

怪物クラスと評されたゾロ、これで一味のリーダーじゃないってことを驚かれてましたね。
そりゃ、この怪物クラスの男よりも強いのが居る、ってことですものね。
戦わずして、見事にルフィの強さを感じさせてくれます。

今週もルフィとゾロの絶対的な信頼関係に照れてしまいました。

船に仲間がいないことをしっかり確認してから、邪魔だからきれ、と簡単に指示するルフィ。
それに、ああ、とあっさり答えてしまうゾロ。
そしてスッパリ斬れる車両。新技ですね。
えええええ…という驚き声をバックに割れた列車と棒立ちの海兵さんたち、同じポーズのフランキー一味たちという絵は間抜けで可愛いな。
割れた列車の上で余裕というか楽しそうな笑顔のルフィもいい。

そして、T・ボーン大佐! 怖いけど仲間想いのいい人です。
その大佐をあっさりと倒しちゃいましたよ。びっくり。
こんなに簡単に終わるなんて、思ってませんでした。
しかもここでも、新技ですねえ。

あ、大佐に向けて言葉をかけたゾロの横顔、めっちゃかっこいいですねえ…。うっとり。

ゾロに任せておけ、邪魔すんな、と言い切ったルフィにも惚れなおしました!

大佐っていえば、スモーカーさんとかヒナ嬢と同じクラスですよね。
あれくらいの強さには、勝てるようになったんだなあ。
能力にもよるのかな?

でも今週、一番ツボだったのは。
最後のページ、戦い終えて眠るゾロと、それをキラキラした目で見るフランキー一味の面々でした。かわいい。

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2005年6月 8日 (水)

ジャンプ感想。

さていよいよ、戦闘開始です。
でもその前に!

表紙が格好よくて可愛いですねえ。
惚れ惚れします。

01ルフィ、02ゾロ、03ナミ、04そげキング、05サンジ、06チョッパー、そして07、捕らわれのロビンちゃん。

それぞれに良い表情していて、うっとりです。
一番好きなのはサンジさんの口元かな。男の色っぽさを感じます。
背中のラインとかもね、綺麗です。
ゾロの楽しそうなやんちゃな目元もたまりません。

さあ本編ですけれど。
サンジさん、そげキング、フランキー組が大暴れです。
最初の変な生き物は、やはりサンジさんがお相手ですか。でもあっさり勝ちそうです。
フランキーがネロとかいう人と戦う模様ですね。
んでもって、そげキング。
さっそく目指すロビンちゃんのところに到着ですね!
お面をしていてもお鼻でわかるんだなあ、ウソップの場合。
驚くロビンちゃんの表情が、愛しいですね。
心配してます、って顔に書いてあるみたいで。

来週、どういう展開になるのか楽しみですね!

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2005年5月23日 (月)

ジャンプ感想。

ルフィとゾロのあわせ技炸裂、ですね。
本当にあの二人、良いコンビです。最強。

コンビといえば、サンジさんとゾロの会話。
「おう、マリモ君。おれを心配してくれんのかい?」
「するかバカ」
いやぁ!
身もだえちゃいましたよ。
サンジさんの口調がいやらしくて男前。
まるで口説いているみたいで惚れるわあ。

そして、ルフィ!
男前っぷりがアップしてますね。
お前だったらどうする、とゾロに言い放ったあたりなんかもう、すっごくかっちょよかったです。
ゾロは心配なのよねえ。ルフィと自分が簡単に吹っ飛ばされて、その実力を体感済みだから。

でもまあ、冷静に戦略を練るのなら、ゾロの言い分が正しいのだろうと思います。だって単独で乗り込んでも、勝ち目が薄いのは明らか。
ルフィはそういった戦略よりも感情を重視するからでしょうか、サンジさんが暴れるのを止めるつもりは毛頭ないです。
こういう部分、アラバスタでのワンシーンを思い起こさせますよね。
あの時、ルフィ、サンジさん、ウソップの三人は、感情のままに怒りを表す行動にでました。瓦礫に八つ当たり、という手段で。
ゾロは静観する人、とあのときに書き分けられていたのは、やはりルフィを精神面でも補佐するポジションに立つからこそなのかなあ。

戦闘能力の高さだけを考えるなら、ゾロは自分よりルフィが強い、あるいは同等だ、と考えているのだろうと思います。
だからサンジさんと同じ事をルフィがしようとしていても、止めない気がします。
ルフィの野望が海賊王だというのも理由のひとつでしょうか。

そう考えると、サンジさんが先走るのを危険と判断したのは、自分よりサンジさんの方が弱い、と認識しているからかなあ。
馬鹿にしているとか見下している、っていうわけじゃなくて、冷静に実力を判断してそう考えているんだと思います。
サンジさんの夢は、戦闘能力の高さが関係ない位置にありますしね。
もしサンジさんが最強を目指して足技を鍛えているとかだったら、ゾロは止めなかった気がします。

最後にナミさん!
危険だといって船中が大慌てのさなか、一人だけ慌てる必要なんてない、とばかりに自分がすべきこと(サンジさんへの状況説明)をしていた姿がブラボーでした。
素敵だなあ。

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2005年5月13日 (金)

ジャンプ感想。

いまさらですけれども感想です。

燃料が肉と酒とな二人に、素直に謝るルフィに、サンジさんとウソップのコンビに、爆笑でした。
今回はスタート直前のあわただしい空気から走り出すところまで、だったので、あまり書くこともございませんねえ。

そういや単行本の方で「ルフィとゾロはおしゃれなんて出来ません」と断言されてましたね(笑)
しかも、二人がおしゃれしているときは、周囲にいるナミさんかサンジさんかウソップが何かしら手を加えている、と。
いやあなんだか美味しい設定だわ、と妙に嬉しかったです。

さてさて、ちょっと明日から富良野に遊びに行ってきます。
お天気よければいいなあ。

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2005年4月26日 (火)

ジャンプ感想。

私の予想は見事にはずれ、パウリーが助けました!
いやあすごい。
なんで高波に飲まれると思っていたかといえば、ロビンちゃんたちに追いつく手段がないように思えたからなのです。
でもそれだと偶発的な上に乱暴な展開でご都合主義だろうから、間に何かあるのかなあ、と思ってたのですけれども。
いや、お見事。
ココロばーちゃんが追いつく手段を提示してくださいました。
このまま政府だの海軍だのと戦うとなれば、賞金首の数も増えるんでしょうか。
次はナミさんかなあ。
それともサンジさんかなあ。
案外、どうでもいいところでええかっこしいのゾロのかわいらしい一面を見られて、楽しかったです。
方向音痴って指摘をサラッと流せないのは、こういう一面があるからなんでしょうね。
そんでもってサンジさんとよく喧嘩になるのも、そのせいかな、と。
馬鹿にされるのが嫌いなのか、単なる負けず嫌いなのか、その両方なのかなあ。
ルフィの問いかけに口を濁したのは、言えばああやって笑われる上に間抜けなのは事実で反論の余地がないからなんでしょうね。
素直なチョッパーに八つ当たる姿もラブリーでした。

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2005年4月21日 (木)

ジャンプ感想。

いよいよ! あの二人が始動開始、でしょうか。
高波にさらわれそうになったところで次週、っていうことは、また二手に分かれたりするってことでしょうか。
今度はどんな組み合わせかなあ。
それにしても先生は、ルフィとゾロを「あの二人」とか「あいつ等」とかいう風に描くことが本当に多いですね。
スモーカーが「相棒の剣士」とゾロを評したときから、二人の力が飛びぬけて強いという意味だと理解はしていましたが、こうして改めてそういうシーンを見せられると、しみじみ「とんでもなく強い二人」なのだなあ、と。
チョッパーとゾロの親子関係が、かわいかったですね!
刀は鬼徹で正解でしたね!
そっか、妖刀だから気配でわかるんだ、とか妙に関心したり。
危険だと承知していても側を離れないチョッパーに感動したり。
なのにあんな切迫した状況で、「危ねェから退いてろ」の言葉にゾロを信じきって「うん」と素直に言う通りに行動する姿に拍手を送ったり。
いやはや本当に忙しかったです。

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2005年3月28日 (月)

ジャンプ感想。

まだちゃんと読んでいないので、気になったことだけ。
あんなに先週かっこよかったサンジさんの凄い顔を見て、ちょっとびっくりしました。
いよいよナミさんとチョッパーが行動を開始しますね。どうなるのでしょう。
パウリーも優しい人だなあ。
ルフィはあんなところに挟まっていたんですね。
最近、隙間に挟まっていることが多いような気がします。
ゾロはアホな格好で引っかかってましたね。
でも顔だけはちゃんとしている。
相変わらず、おだっち先生はゾロの顔を崩しませんねえ。
どうしてでしょう。
以前にも書きましたが、泣き顔で鼻水たらしていないのはゾロだけでしたし。
まあ私はゾロが好きなので、嬉しい限りですが。

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2005年3月22日 (火)

ジャンプ感想。

ああもう、ねえ。
ナミさんたらかっこいい。
あの信頼しきった言葉は実体験がもとになっているだけに、重みがありますよね。
ロビンちゃんたら素敵。
他人がどうなろうと彼らを助けたい、という言葉はモラルにかけているんでしょうけれども、深く同感です。
私もこういうタイプの人間なので。
見知らぬ大多数よりも愛する身内を助けたいでしょう、そりゃ。
目の前に明らかな「死」や「危険」が迫っているんだもの。
ましてや、誰も信じずに切り捨ててきた彼女が、ようやく守りたいと思った人たちなんだから、余計に。
さあ、いよいよ大爆発ですね。
ウソップもあんな形でとはいえ、メリーとお別れしました。
あの決別がない限り、彼は戻らないと思っていたので、ある意味よかったと私は思ってしまいました。
そして!
サンジさんがサンジさんたる所以だろう台詞が聞けました。
女の嘘は許すもんだって!
あんた本当に「いい人」だよ…。
いい男、じゃないんだよなあ、サンジさんって。
いや、いい男なんだろうけれども、いい人、に収まることを厭わないというか。
優し過ぎるからさあ、こっちに振り向かない女のために嘘に付き合ったりしてそうだもの。
なんだかもう、ねえ。
それこそサンジさんらしいっていうか。
気づかなくていいことに気づいて、でも大事なことには気づかないで、結局どっちにしろ損してそう。
ルフィだと何も気づいてないけど理解している、って感じだろうか。
ゾロなんかだと、大事なことだけ気づくタイプかな。
そのかわり細かいことにはさっぱり、なんだろうなあ。
けれどそのギャップがいいんだろうさ。
普段ちっとも気づかないくせに、ここだけは、ってところで気づいてくれたら嬉しいものね。
だから私はゾロが天然のたらしに見えるのかも。

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2005年3月15日 (火)

ジャンプ感想。

過去編がようやく終わりました!
本編がいよいよ動きだします。
チョッパーが私の予想通りの行動をとってくれたので、ちょっと嬉しくなりました。てへ。
でも、ゾロの刀を拾ってくるとは予想外。
あれは鬼徹でしょうか?
鞘の色で判別していた私にはわからないんですよ、あれだけじゃ。とほほ。
あの刀身の輝きからすると、鬼徹じゃないのかなあとも思えて。
鬼徹は波うってましたよね、確か。
だったら雪走?
和道一文字を落とすとは考え難いから、この二つのどちらかだとは思うのですけれども。
さて、これでナミさんの安全も確保できたようなものだし、チョッパーもアイスのおっさんもパウリーも無事。
残るルフィとゾロは海に落ちたけれど、まあ無事でしょう。
ウソップのあのヘタレっぷり、今後の展開と関係してくるのかなあ。
それにしても、サンジさんの行方は一番の謎だ…。

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2005年3月 8日 (火)

ジャンプ感想。

今週は表紙と扉絵がカラーでしたね。
お得な気分です。わあい。
ロロたんの表紙の笑顔に悩殺され、大きなお口に微笑みを誘われました。
それにしても。
ゾロって首が丈夫だから、あんな不自然な姿勢でも眠れるのかなあ。
お話のほうは、あまりじっくり読んでいないので良くわかっていません。
私は過去話の場合、一気読みが好きなので、いつも単行本になるまで待ちます。
立ち読みなので、余計になのかな。
とにかく、細かいストーリーははしょっております。
単行本になってからじっくりと読むほうが、感情移入しやすいし理解しやすいんですよね。
小さくてつるつるな脳みそなので、一週間も経つと忘れちゃうんですよ。
そんなわけなので、感想らしい感想はない…のですが。
他の漫画が!
先週だか先々週だか忘れましたが、デスノの展開にもびっくりしたのですが、今週はブリーチですよ。
予想は半分だけ当たりました。
彼の姿をもう一度拝めるだろうとは思ってたのですけれどもね、まさかああいうポジションだとは予想外でした。
どうなるんでしょうねえ、今後は。

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2005年1月21日 (金)

ジャンプ感想。

ウソップ~!!

あの時のオバケ、妖精さんだったのですねえ。
うう…。
愛されてるからなあ、メリー号。
ああ、続きが気になる!

ところで、お仲間になる人、仲間ではなくなる人、の問題ですが。
一旦、船を降りたウソップが、新たに仲間になる、という展開もありなのでしょうか。
無理なのかなあ。

それ以外だと、フランキーとパウリーのどちらかですよね。
フランキーの兄貴はお仲間が多いので、仲間になりそうもない気がするので、パウリーかな。
裏切られる、という哀しい形で仲間を失っていますから、こっちのほうが身軽な気がします。
でもそれだと普通過ぎるかしら。

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2004年12月21日 (火)

ジャンプ感想。

わわわ、随分ご無沙汰になってしまってますねえ、日記も。
びっくりしました。
最近、ちょっと辛い展開が続いているので、呑気に感想を書けないから遠ざかっていたみたいです。

さて、さらに細かく別れちゃいましたね。

ルフィ・ゾロ組は海の中。
ナミさんは船大工さんのところに。
チョッパーは瓦礫の下。
サンジさんはいまだに動向が不明。

ウソップはメリー号の上、かな?
ロビンちゃんの行く先は謎。

取り敢えず、ルフィの事はゾロが救出するでしょう。
その後どう動くのかは判りませんねえ。何しろルフィですから。
ナミさん達の安否を気にしてガレーラの本社にゾロが戻って、ルフィはロビンの捜索に向かう、とかかな。
で、サンジさんがどこかでロビンちゃんを足止めしているときに、ルフィが駆けつけて…とかそういう感じかしら。

ナミさんは囚われの身ですが、まあ、手荒な事はされないと思います。
チョッパーがねえ、無事ならいいんですが。
そうしたら、アイスバーグさんとパウリーの縄を解いて救出できるし、その二人の安否さえ確保できればナミさんの身は安全になりますから。

問題は、ウソップですよねえ。
フランキーに狙われているみたいだけれど、どうなるのかしら。
CP9はフランキーを追っているんだから、ウソップもその騒動に巻き込まれたりするのかしら。
案外、サンジさんはこっちに関わるのかなあ。
ロビンちゃんが一足早く、フランキーのところに向かったとしたら、全員が集結する可能性も大ですよね。

そうそう。
ゾロ、カクさんに船の事を確認してくれてありがとう。
すごくスッキリした。

一応、本職じゃないにしろ、船大工としてのプライドのようなモノがあるのかなあ。
だって潜伏するためとはいえ、信頼を得るために頑張ってお仕事して来たんだろうからさ。

ああ、いいたいことは色々とあるし、気になる部分も多いのですけれど、きりがないのでこの辺で終わります。

そういや、ひさびさにアニメワンピ見たのですが、以前よりずっと絵が綺麗になっててびっくりしましたよ。
だってゾロが異常な程のマッチョじゃないし、ちゃんと原作テイストの端正な顔立ちになっていたんだもの。
わあ、幸せ。
これならちょっと、見ようかなあという気分になれます。
キャラの人格さえ壊されなければ、文句なしです。

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2004年12月 1日 (水)

ジャンプ感想。

まったくもって予想外な展開でしたね。
まさか、フランキーがあんな形で関わっていようとは…。
アイスのおっさん、どんどん素敵な表情になっていってて、ちょっとときめいてます。ぽ。
今回も、ゾロナミチョッパー組は、可愛かったですね。
ふう、と満足げにふくらんだゾロのほっぺたに触りたいものです。
峰打ち、って言いながら、刀を手に持って殴りまくりだったのでしょうか。
あの大人数を全員のしちゃったら、また悪名が轟いちゃいますねえ。
行き先を指示されていながら間違った方向に走ろうとしていたゾロが、たまらなく愛おしかったです。
アホな子ほど可愛いものです。

さて、CP9について色々と情報が出てきましたね。
私の予想もある程度あたっていたので、ちょっと嬉しいです。
海軍ではなくて政府、でしたが。
とにかくまあ、暗殺のお仕事をしてたのですね。
でも、それなら賞金首のままにしておかなくても良さそうなものなのに。
ドフラミンゴとかクマさんとかは、外されてましたよねえ。
あ、でも彼等は海軍関係だものね。
政府とはまた別かな。

三大勢力、というのは「海賊」「海軍」「政府」ですよね。
これらの力関係ってどうなのかな。
均衡を保っている、というような事だったけれど。

現在の日本に置き換えて考えてみれば、海賊はそのままとしても、残る二つは何になるのかなあ。
「自衛隊」と「警察」という感じなのかな。
これから先が楽しみですね。

それにしても。
ワンピの世界は、まだまだ広いのですねえ。

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2004年11月15日 (月)

ジャンプ感想。

びっくりした!
いやあなんですかあの展開は。
予想外です。
驚いたわあ。
まだまだ余談を許さぬ展開のようなので、目が離せませんね。
しかし、このお話の流れから素直に新メンバーを予想するなら、ルフィいわくロープの人、パウリーでしょうか。
寝癖の人も好きですが。
今回の会話でルフィはきっと彼を気に入ったでしょうねえ。
誤解も解けた模様ですし。
もしかしたら、パウリーは仮面の連中が誰なのか気づいているんでしょうか。
だからこそ、あんなにも怒っているのかなあ。
なんとなくそんな風にも見えました。

で、ここでひとつ気になるのが。
竜骨がやられてる、とメリー号の診断を下したのって、カクさんですよね。
船の現状を直にその目で見たのは、彼だけです。
彼の船大工の腕は、多分、本物でしょう。
じゃなきゃ職人さん目は誤魔化せません。
いつから潜入していたかは知りませんが、あの位置まで上り詰めるだけの腕をお持ちなのだと思います。
でも、あの場面で真実を語ったかどうかっていうのは、判らないですよね。
けれど、嘘をつく必要があったかどうかも、判らない。
何も、もうメリー号は動けない、と言わなくても修理にさえ入れば足止めは出来る訳ですし。
だとしたら、本当にメリー号は駄目なのか。
或いは、何等かの事情があって、嘘をついたのか…。
もし、メリー号の損傷具合に嘘があったのなら、ウソップが戻る可能性が出て来ると思うと、気になるんですよ。

あとは、ロビンちゃんの真意も気になります。
クロコダイルとのやり取りで、彼女が求めているのが「兵器」ではなく「歴史の真実」だけだっていうことも、あの瞬間に絶望して死を望んだのも、お芝居や嘘だとは思えません。
もう望むものを知る手だてがないのなら、CP9に使われるよりも死んだほうが良い、と彼女は思ったのでしょう。
その後、空島で色々な経験をして、青キジと関わって、ロビンちゃんは何を思ったのでしょうねえ。
ううーん。

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2004年11月 1日 (月)

ジャンプ感想。

可愛い!
すっかり親子ですね、チョパとゾロは。
ナミさんの講釈にうなずく二人。
すごく素直でおバカさんなんだろうなあ、と思わせる表情でした。秀逸です。
あの展開には思わず、笑ってしまいました。
ナミさんってしっかり先を読んでいるのに、ルフィの行動が予想外過ぎるのであんな風になっちゃうんですね。
かこまれた三人ですが、まあ、ゾロが居ますからね。大丈夫でしょう。
それよかウソップが心配です。
サンジさんはどこで絡むのかな。

***

ブリチの感想もついでに。
カラー表紙の恋次が可愛いですね~。
おまたおっぴろげちゃってはしたない!きゃあ!
三つ編みが似合うし。
腹部のタトゥーと見事な腹筋を惜しげもなく披露してくれちゃって、ありがとうございます。
ごちそうさま。
本編でも、なんだか姉弟(兄妹)みたいな二人が可愛かったなあ。

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2004年10月19日 (火)

ジャンプ感想。

素敵でしたね、首脳会談!
ああやって雁首揃えて方向性を確認し合うと、それぞれのキャラも一段と見えてきて、面白いです。

珍しくナミさん、感情的でしたね。
かつてから喜怒哀楽はしっかりと表現する人ではありましたが、ルフィやゾロの前では、普段よりも感情を爆発させる傾向が強いような気がします。

それにしても、ゾロ。
何だかすっかり参謀役、って感じですね。

ああいう、感情的になりがちな場面だというのに。
ウソップの事があった後だというのに。
冷静に物事を見据えるため、心をどちらにも傾けずにいる、というのは、とても難しい事だと思うのですが。
それをさらりと言ってのけちゃうゾロっていうのは本当にもうねぇ。
今までどんな人生送って来た末の台詞だろうか、とちょっと心配になってしまいました。

ところでサンジさんたら、一人でどうするのかなあ。

そしてウソップ。
なんだろうかな、もう。
悲壮感、ていうのかしら。
見ていてやけに切なくなって来ましたよ。

おにぎりを分けてくれたおじさんも、きっとそんな風に感じたんじゃないのかしら、なんて思ってみたり。
ただ空腹だから、とかじゃなくて。
もっと違うなにかが足りなく見えたんじゃないかな、と。

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2004年10月 5日 (火)

ジャンプ感想。

ロロたんが出てないから、立ち読みだったのですよ。
なのでうろ覚えですが。

なんだか大変なことになって来た模様です。
絶対正義っつったらアレですか。
海軍ですか。
そう考えると確かに、ロビンちゃんが関わった組織が「壊滅」している理由も頷けますが。
でも、それにしてはロビンちゃんのふと見る陰りの理由が良く判らないですね。
ただ単に、ルフィたちを気に入っているから、ともとれますが。
それに、賞金首のままですし。
海軍に属する何らかの機関が、必ずしも彼等の口にする「絶対正義」とやらにのっとっているのかも疑問ですよね。
このワンピースというお話は、海軍だから善人だとも、海賊だから悪人だとも、言ってませんから。
どうなることやら。
海軍の裏組織みたいのと取引でもしているのかな。
最後に出てきた人は誰だろう。
ドラゴンとかって人かな。

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2004年9月30日 (木)

ジャンプ感想。

感想というか。
やられた、というか。
サンジさんとチョッパーに癒されました。
いやんもう、可愛い…。
アホな子ほど可愛いというけれどもね。
もう、まさにそんな感じで。
ウソップに知らせたいけれども正面から伝える訳にもいかず、ああいった方法に出た、と。
あり得るだろうな、と思っていた展開だっただけに、まさか本当にこうなるとは、という驚きも強かったのですよ。
しかし、かわいいよなぁ、あの二人。
ゾロとチョッパーだと力関係が明らかな獣同士、とか、父と子、みたいな感じなのですけれども。
サンジさんとチョッパーだとまた一味違いますね。兄弟?
ルフィやウソップと居るチョッパーは友達、って感じかな。
ロビンちゃんやナミさんと居ると、姉弟ですかね。
そろそろ、ゾロも出ないかなぁ。
これから活躍するかなぁ。

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2004年9月 9日 (木)

ジャンプ感想。映画感想。

ジャンプ、いくつかに別れて行動してますね。
今週はルフィがメインに立って動いてましたが、これからフランキーと戦うのかなぁ?
ロビンちゃんが暗殺だなんて、びっくり。
でもトドメをささないなんて、かつての彼女らしくない失態なんじゃないのかしら。
それとも脅すだけが目的だったのかな。
一緒に居た仮面の人、どこの組織の人なのかなぁ。

さて、今更ながら映画の感想。
先日ようやくレンタルで借りてきて見ました。

ゾロが主役だったので楽しかった、というのが正直な感想でしょうか(笑)
割と酷評ばかりが目についていたので、思っていたよりも楽しかったです。
ゾロ受け派の人だったら、絶対に楽しめますよね、あの映画。
だって愛されているんだもの。
いやあ、ごちそうさまでした。

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2004年8月31日 (火)

ジャンプ感想。

ついに、ウソップともメリー号とも、お別れしたのでしょうか。
先週から色々とありまして、もうどこから感想を述べて良いのやら、という気分です。ふう。
とりあえず思いつくままにつらつらと、先週からの感想をば。

・ゾロに喧嘩をふっかけるサンジさん。八つ当たりっぷりが凄かったですね。
 やり場のないもやもやを発散するのに、ゾロは手頃な相手でしょう。
 ちょっと酷いなと思った私はゾロが好きだからかな。
 でもアレくらいの喧嘩がアリな関係、と見れば親しい間柄と言えるかも。
・案外ゾロはサンジさんが言った事を気にしてるのかな、とか思ってみたり。
 そんな繊細さはないかな?
 でも、そうでなければあんな風に怒鳴り返したりしない気がします。
・ナミさんに叱られた二人が、可愛かった。
・「迷うな」以降のゾロの台詞にメロメロ。格好いいじゃないのよ。
 あの子のあの迷いのなさは、いつ定着したのでしょうか。
 本来の気質なのかな。さすがのルフィも静かに受け止めてましたね。
 まだ精神的には幼いですものね、船長。ビビが撃たれた時もそうでした。
 自分がピンチになった時には強いルフィも、他者が絡むとちょっと違う。
 それは優しさであり、青さだと思いますが、心地良い弱さのように感じました。
・サンジさんが男臭く見えました。男の色気。
 ナミさんに敬語使わないサンジさんって、妙に男っぽく見えるのです。
 アラバスタから出航するために船に荷物運んでいる時もそう思ったのだけれど。
 おちゃらけている時には「ですます」口調なのに。
 シリアスな場面や日常のふとした瞬間に見せる普通の言葉使いに弱いです。
 「これで最後かい?」とか「それは誰だい?」とか、そういう質問の仕方が好き。
 包容力ありそう。気のせいだろうけど。
・残る事に何か考えのありそうなゾロ。
 ロビンちゃん捜索隊とアイスバーグさんお見舞い隊に別れましたが、ゾロはお留守番。
 様子を見るっていうのは、フランキー一家の動向のこと、でしょうか。
 メリー号のウソップが狙われなきゃ良いですが。
 ゾロが残った理由はそれからな、なんて推理してみました。

ではでは、長々と感想でした。
今日は台風が凄いことになるそうなので、早くおうちに帰りたいです。

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2004年8月 3日 (火)

ジャンプ感想。

ウソップが、降りちゃうのでしょうか。
何やら不穏な空気に包まれておりますね。
ウソップがあんなに感情的になっているのは、GM号が大切っていうのもあるでしょうけれど、捨て置かれていく船に非力な自分を重ねて見ていたからなのですね。
ゾロに以前、何もできなかった、というような弱音を吐いてた事がありましたが、あれもこういう展開への布石だったのかしら。
なんだかもうねぇ、うまく感想にならないのです。
ううむ。

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2004年7月17日 (土)

ジャンプ感想。

今月は月曜日が祭日なので、ジャンプの発売がちょっと早かったですね。

鞄の中身はからっぽでしたか。びっくり。
ウソップは、単独で敵地へと乗り込みます。
けれどいつもなら、そんな行動に出なかったと思うのですよね。
申し訳ないと思いつつ、自分だけだったら取り返せないから、とルフィたちを待っただろうと思います。
今のウソップに出来る最良の選択がそれだと思うし、その事を責める仲間も居ないでしょうし。
でも、今回のウソップは、一味違いましたね。
大事なメリー号の修理の為のお金だからこそ、自分よりも強い相手に挑む、という無茶な行動に駆り立てたのでしょう。
仲間に対して申し訳ない、という気持ちともう一つ、カヤにもらったメリー号だからこそ、ウソップは勇気を振り絞って立ち向かえたのですね。
本気モードですよ。
やられても逃げませんよ。
そんでもう、ボロボロになっちゃって…。ほろり。

来週は、ウソップを叩きのめした連中をぶっ飛ばしてくれるのかな。わぁ。
みんなかなりご立腹ですからね。ぷんぷん。
いっちょやったれ!

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2004年7月 2日 (金)

ジャンプ感想。

来週のジャンプ、ワンピは休載だそうですね。寂しいな。
今週の表紙は久々の全員集合でした。
わぁ、素敵だなぁ。
色使いが淡くてちょっとくすんでいて、そえがとても綺麗です。
それにしても、ゾロとチョッパーはホントに仲良しさんだなぁ。
素肌にあの皮っぽい上着、ちょっとエロスが漂っていて良いですね。

さて本編。
またもやおかしな仲間が登場。
面白いなぁ、この街は。
ウソップ、連れ去られちゃいました!
お金を置いたまま、ってことは、人質にして全額せしめるつもりでしょうか。

カクさんとゾロの会話、聞いてみたかったなぁ。
説明を大人しく聞いて信じたって事は、あの後、侵入者を船大工さんだと認めてから刀を納めたってことですよね。
その経緯を知りたかったわ。

さて、サンジさんとチョッパーとロビンちゃんの別展開組は今週お休みでしたね。
まだもう少し時間が掛かるのかな?
ロビンちゃんの単独行動はフランキー一家と繋がるのでしょうか。
どきどきします。

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2004年6月21日 (月)

ジャンプ感想。

お、面白すぎ!!(笑)
ウォーターセブン、良い街だなぁ。面白いなぁ。
サンジさんたらホントにすんごい顔してましたね。
や、あんなにしっかり描かれたのを見るのは、ひさびさな気がします。
ああいう外見の女性には、気軽におばちゃん呼ばわりなのね、サンジさん。
ドクトリーヌに対してもクソババァとか呼んでましたっけ。鉄拳制裁くらってレディに改めましたが。
まぁそんな事より彼の頭の中で、「ウフフフ…アハハハ…」ってお花が舞っている事の方が、衝撃でした。
極め付けは、どっかの剣士じゃあるめェし…って。
最近のワンピはどこまでラブラブなのかしら、と驚きです。

日常っぽい今の感じがとても楽しいので、もうちょっとこんな感じで居て欲しいなぁ、と思います。
ロビンちゃんが心配なので、逆にこの平和でほのぼのした感じが、怖いんですけれどもね。うん。
そうそう、ロビンちゃんを追って「ええ~~~~??」と驚くサンジさん、可愛い過ぎです。
アホの子みたい。
そして「ウソップ??」って(笑)
鼻だけで認識されてるんでしょうか、彼は。
いや違う。
あんな鼻はウソップ以外にありえないだろう、と思っているだけでしょうか。

さて、カクさんとゾロ、ついに出会いました。
ぼんやりと目を開けて鼻だけでウソップと認識してますね、ゾロまで(笑)
気配とか匂いじゃなかったのね、彼の判断基準は。
あの口調とか声で、ゾロは「違う」と気づいたのかなぁ。
そしてキレるゾロに対して、カクさんはマイペースです。
いいなぁ、職人魂感じますね。素敵。

それから、アイスバーグさんとカリファさんのコンビ、面白いわぁ(笑)
彼は市長だから仲間にならないんでしょうね。ちぇ。
いやだ!!!!ときっぱり宣言しておいて、今日は暇だと宣言するあたりが、大好きです。

そして、ゾロに一撃でのされたフランキー一家がこんなところで再登場ですよ。
それからパウリーさん、登場です。
借金を踏み倒している模様です。
悪い大人だなぁ。
あんまり考えてなさそうな、やんちゃさんだ。
彼はいくつなのかしら。

そして、再び一撃で撃沈のフランキー一家。
雑魚の王道的扱いがナイスです。

ああ、来週も楽しみだなぁ。

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2004年6月14日 (月)

ジャンプ感想。

うわぁ、かっちょいいですね、ロロノアさん。
いかにもな雑魚一味、フランキーとかいう名前でしたっけ。
刀三本抜くまでもなく、一発殴ってから一撃です。
空サメもそうでしたけれど、最近のゾロはあまりにも弱い相手だと殴った方が早い、とか思ってるのでしょうか。
まぁ、その通りだと思いますけれども。
ナミさんが居たら「剣士の癖に殴ったわね」と突っ込んだだろうなぁ。
もう一度アレ、見たかったです。
新しい技も登場でしたね。
サイクル、でしたか。どんな漢字だったか忘れました。
龍巻とか鷹波とか、そういう「飛ばし系」の技の中での威力は弱い方なのかな?
くだらん、という捨てゼリフを呟いて、再びおねんねのロロたんでした。
これでしばらくは出番なしかなぁ。
ルフィとナミさんとウソプーの珍道中、本当に楽しいです。
四角い鼻の「カクさん(23)」は、渋い口調で身軽でな人でしたね。
仲間になるのは彼かなぁ。ワクワク。
でも今回最も気になったのは、やはりロビンちゃんの事でしょうか。
あの謎めいた台詞は暗号?
地名、人名、それとも作戦名とか?
ロビンちゃんもナミさんのように、意にそぐわないながらも何かに従っているのでしょうか。
だとしたら切ないです。
ルフィ、何とかしてあげてね。

そういやサンジさんは一人でお買い物、ですがどこまで行ったのかしら。
誰かと合流するのかなぁ?

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2004年6月 7日 (月)

ジャンプ感想。

ここのところ妄想世界がそのまま原作に描かれていて、嬉しさを通り越して空恐ろしくさえあります。
何でしょうね、あの「同人世界で当然織りなされているであろう会話と展開」は。
ゾロとサンジさんの二人だけ船に残ってて、つまんねェな同感だと、流れるような会話をしてますよ。
それだけでもごちそうさま、とか思ってたのに、船番で寝ているゾロたんの寝込みを賊が襲ってますよ。
しかも殺気になのか気配になのか、気づいてロロたんが目を覚ましてますよ。
わぁ、そのお顔の凶悪な事。
とても美しいですね。
最近のゾロの目は、ただの黒丸じゃなくてああいうのが多いですね。
本気モードの目でしょうか。

さて、来週はどうなるのやら。
連中を一人でのしちゃうのか、或いは苦戦するのか、それとも負けちゃうのか。
一人でのしちゃったゾロに、賊が力を貸してくれとか言う展開だと、まさに同人世界ですね。
もしゾロが拉致されるような展開になれば、まさに同人やおい世界ですね。
妄想は尽きません。
ゾロの事を襲ったのは、やはり賞金首と知った上でのことでしょうか。
それにしてもあの街の人々は、面白いですね。
職人さんが多いようで、素敵です。
仮面が良い感じで怖いのですが、どんな風に絡むのでしょうか。
早く来週号が読みたいですね。

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2004年5月31日 (月)

ジャンプ感想。

ここ最近のワンピは面白いですね。
ほのぼのっぷりに磨きが掛かっていて、素敵です。
日常って萌えますね。
ゾロってば相変わらず他人に興味なさそう。
んでひさびさに見ましたよ三バカ(笑)
ウソップの場合はノリでも本気でも、ああいう反応が普通っぽいですね。
でもサンジさんの場合は、一緒になって遊んでいるだけなのか本気なのか判別つけがたい感じが微妙で素晴らしいです。

緊張感のない雰囲気とはいえ、以前よりは圧倒的に緊張感の高まる戦いが多かったここ最近ですが。
新しい職人さんの街に到着してからも、ひと騒動あるのでしょうか。
ロビンちゃんの抱えている問題も気になります。
まだ明らかになってない何か、がありそうで。
独り寂しく船を降りたりせずにすむよう、祈ってますね。

さぁて今週のロロたんですが。

相変わらず他人に無関心な素振りですね。
つまんねェ野郎だな、とかサンジさんは思っているのかなぁ。
わぁ、良い感じです。
ロロたんの場合、あれってポーズではなく本気でどうでも良いんでしょうね、腕さえ本物であれば。
そりゃ船大工ですから、船を直したりする腕前が確かであればそれ意外に何も望む必要はないのかもしれません。
でも極論ですよね、これって。
そういう割り切り方は大好きですけれども。
外見とか経歴とか性別に惑わされず、ちゃんとその人そのものを見るタイプなんだろうなぁ、ゾロは。

今日は雨降りなのでちょっと寒いです。

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2004年4月19日 (月)

ジャンプ感想。

一先ず良かった、と喜んでおきましょうか。
でもまだ、尾田っちの手の平の上ですよねぇ。
右往左往しながら一喜一憂です。

けれどまぁ、船長の戦いを皆で見られて良かったですね。
いつも船長の戦いの最中って、皆ダウンしていたりその場に居なかったりで見てない場合が多いですからね。
今回は、その船長の「仲間を大切にする心意気」がものすごく伝わってきて、胸が温かくなりました。
ほっこり。

夢じゃないと知って安心するルフィの顔は、お父さんですね!
そんなルフィに苦笑するナミさんも、素敵でした。
仕方がないわねぇ、という表情が。
あと、ゾロの「海賊でいる理由がねェ」って発言も、かなり良いですね。
ルフィに口説かれて海賊になっただけだから、ルフィ以外の為に海賊を名乗るつもりはないのですね。
ときめきます…。
そして、「アフロはスゴイんだってナミさん」と力説するサンジに愛(笑)

さて、いよいよ青キジさんとやらが、登場ですね。
何やらロビンちゃんと顔見知りの様子。
しかも、いつも冷静な彼女が取り乱す程の相手。
おびえるロビンちゃんを見て、戦闘体勢をとるルフィとサンジさんは当然の事ながら、ちゃんとゾロまで抜刀出来る体勢に入ってますよ!
やはり、空島あたりですっかり彼女を仲間と認めたのですねぇ。
きっかけは、ウソップを助けたあたりからでしょうか。
とにかく、仲良しになってくれて嬉しいです。

それにしても。
楽しい敵だったなぁ、ホントに。
……きつね。
ぷぷ。

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2004年4月14日 (水)

ジャンプ感想。

船長が勝った…?
そう見えますがまだ判らないですね。
勝ちました、といって次の展開に行ってくれないと安心できません。
仲間が減る、と前振りあっただけに、疑心暗鬼です。
それともこの後、別の展開にて減るのでしょうか。

まぁそういうもろもろの事を抜いた感想に行きましょうか。

ゾロの余裕の表情での「8秒」って台詞が良いですね。
信じきっているんだものなぁ、本当に。
冷静にカウントダウンするゾロに続き、サンジさん、ロビンちゃんと大人組みが続きました。
サンジさんもやはり、チョッパーやウソップに比べると大人なのねぇ、としみじみしました。

そうそう、表紙!
あれ見た時にもそう思ったのですよ。
洗濯しながら怒るサンジさん。
多分、はしゃいでいるルフィとウソップに怒ってるのですね。
ゾロはちゃんとお手伝いしてるのかしら。
ウソップのつなぎ、ワニから奪還しようと懸命ですね。
それにしてもああいう服装だと、ゾロの印象ってかなり変わりますよねぇ。
以前から思ってたのですが、ゾロのズボンって、かなり太いですよね?
だからでしょうか、足とか細く見えるんですよ。
でも、ルフィとサンジさんとゾロが三人並んでベンチで眠る扉絵の時も、ゾロのあんよは細かったので、あんがいそういう設定なのかとも思ってます。
お尻もきっと小さいんだろうなぁ…。
かわいい。

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2004年3月31日 (水)

ジャンプ感想。

アフロはファンキーでブラザーソウルだからパワーアップアイテムなのねぇ。
でも、ルフィが立ち上がる理由は仲間パワーでした。
おれの仲間は誰一人、死んでもやらん!…でしたか。
男前です船長!
でもねぇ、仲間が一人減るだなんて先生が言ってるものだから、ああそんなに頑張ったのに負けちゃうのねェ…とか思っちゃいます。
嫌な読者ねぇ。

怒るウソップの腕を取って止めるゾロと、その後、羽交い締めにしているサンジさんが妙にツボでした。

あの二人、考え方とか行動が似てる時ありますよね。
ラブーンのお腹の中でもそうでしたが。
二人ともお兄さんだものねぇ、とか思えるから好きなのかもしれません。

来週はワンピが休載ですね。
ちぇ…。

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2004年3月 8日 (月)

ジャンプ感想。

 勝ちましたね!
 ちょっと予想通りの展開だったので、この先も予想通りルフィが負けてゾロとられちゃうのかなとか思うと、複雑な心境です。
 ピーナッツ野郎ですか、ナミさんの思考は(笑)
 でも私も同じこと考えてました。
 それにしても、ナミさんの迫力がどんどん増してますね!
 凄いわぁ。かっこいい。
 そりゃお前が悪いって言い切るゾロも、面白いなぁ。
 ゾロらしいと言える台詞でしょうか。
 それにしても。
 満場一致でオヤビンはいらないのね、みんな…。
 チョッパー、嬉しさと安堵のあまりなんでしょうが
「ドドー!!」
 ってのは最初、何のことやら判りませんでした。
 可愛いわ。ゾロ、って言いたかったのねぇ。
 そうそう、ウソップの喜び方も可愛かったなぁ。
 お父さんなのかしら、ゾロのポジションって。
 そんでサンジがお母さん?
 あ、ナミさんのサンジとゾロの喧嘩の止め方、すっごく良い感じです!
 ペチって、顔面にペチってッ!!
 わぁ…。
 妙な色気まで感じちゃいましたよ。
 あとはですね、表紙のゾロ。
 うなぎですかね、アレは。それとも、どじょう?
 大きいのは水牛?
 ゾロは、手で掴むつもりなのでしょうか。
 でも親御さんらしい方が見てびっくりなさっているので、きっと邪魔されたのでしょうねぇ。
 前回の熊もそうですが、今回もゾロは川ですね。
 先生の中ではそういうイメージがあるのでしょうか。
 ああ、あの背中のラインとかたまらないです…。
 そういやお知らせに邪魔されて見えない、角に干してある衣服もちゃんと見たかったですね。
 最後になりましたが、アフロルフィ。
 ホント誰だよテメェって感じで大爆笑でした。
 ナイス突っ込みです、ゾロ。

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2004年2月17日 (火)

ジャンプ感想。

ここんとこ感想でしか日記書いてませんね私ってば。いやん。
ちょっと電波な世界で謎を追っておりましたら、最果ての地へと一人佇んでいた、そんな感じでしょうか。

えと、今週は本当にもうごちそうさまありがとう!ってな気分で何度もジャンプ読み返しております。
おバカさん二人がかわいらしくってもう。楽しかった。
なんでああなんでしょうね緊張感のない子たちだ。
気分はウソップです。
いちゃついてないでさっさと勝負しなさいあんたら。
うりゃあとか、とりゃあとか、あんなんが日常なんだろうか。

お、似合ってるぞ、とか真顔で言っちゃうゾロが好きです。
アホ王国って何処ですかゾロ。頭の悪い発想が素敵です。
そういやバカマユゲって新しい呼び名だわ。
じゃんけんの際に全てにおいてとかほざくゾロに、サンジへの愛を感じた私は病気でしょうか…。

やんちゃなボールくんとなったサンジさん、そりゃ大人しくゴールされてやるよなタマじゃないですよ。
剣豪-刀=役立たず、って公式、好きだなぁ。サンジさんのがお利口さんな感じですね。
それにしても暴力コックって。ぴったりな呼び名で素晴らしい。
麦わらとか海賊狩りとか長っ鼻とかと同じように、定着するのかしら。

クソ剣士にフォローされてるようじゃ立つ瀬がねぇんだよ、とかって台詞、わぁ、ゾロってば愛されてるなぁとか思っちゃったんですが私は病気ですねぇ…。

さてさて、来週も楽しみですね。

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2004年2月 9日 (月)

ジャンプ感想。

うわぁん!
ちくしょう格好いいじゃねェかよゾロめ!!
……悔しいなぁ。

一回戦目でチョッパーが引き抜かれ。
その際の発言でゾロが目をつけられ。
二回戦目でサンジとゾロが勝ち、チョッパー返還。
三回戦目でルフィが負け、ゾロが引き抜かれる。

…って展開だったらどうしようかと。
男前なゾロを見て、嬉しいのやら心配なのやらで複雑な気分でした。

近いうちに更新出来るよう、がんばります。

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2003年11月22日 (土)

ジャンプ感想。

やっと終わりましたね長い戦いが。

死なないと判っているとつまらない、という人もいらっしゃるようですが、私は簡単に死をまき散らせば良いとも思いません。
あの常識外れな人(能力者など)の存在する世界観を無理なく構築しておきながら、死の部分だけリアリティを追求してもしょうがないと思ってます。
まぁそこら辺は人それぞれでしょうけれど。

それにしても、ゾロってば相変わらずの野生の勘。
なんだか判らないけど必死だった事だけは判っている、ってのが男前過ぎて惚れ惚れします。
ここで妙にしがらみなどを理解していたら、そんなに魅力的じゃないのですよね。
判らない筈なのに判ってしまう、から良いのです。

積極的に余計な事を聞きたがらないから、情報が少ない。逆に言えば情報に頼らない。
多少のいざこざがあってもあまり先入観を持たない。つまり偏見が少ない、って事に近いのかな、と。

相手を見て、心が感じるままにどういった人物かを判断しているところが、素敵なんですよねきっと。

ゾロの怪我を心配するチョッパーが可愛かった!!
必死ですよ必死。

んで、同情か、なんて聞いちゃうサンジさん。
彼はいつもこういった役回りになっちゃいますね。
スモーカーの時にも、そうでした。
まぁ相手が綺麗な女性だったら、まったくそんな事はないのでしょうけれど。
というか逆になりますね、二人の立場は。

ラキたちも生きてて嬉しいですね。良かったわ。

食べながら戻って来るルフィとナミさんとコニスちゃん。久々に全員が揃って幸せムード満開ですよ。
サンジさんのこわれっぷりも見事でしたが、それよりも、オヤジはどうしたと聞くゾロの心遣いに、メロメロでした。
そして息のあった突っ込み。
生きててすみません、な太宰的パガヤさん、大好きだったのでかなり嬉しくて。おっさん好きです。

最後の宴会のシーンも、気持ちよかったですね。
そう、戦いを心から望む人なんて、そうたくさんは居ませんよ。
まるきり居ないとも言い切れませんが、そういう人たちは争い毎を望む人とだけやり合って貰いたいものです。

それにしても、ゾロったらすっかりブラハム(確かそんな名前だった)と仲良しさんですね。
喧嘩して殴り合った方がうち解けるのが早い、とかいうアレでしょうか。
ああして並んでいると、ゾロって小柄に見えますね。可愛い。
全身包帯姿も可愛かった。

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2003年11月12日 (水)

ジャンプ感想。

ようやく空島編が終わりそうですね。
あのままエネルは落下して海の底ですから、もう大丈夫でしょう。
それにしても、本当に誰かが船を降りるのですよね。
それとも、メリー号が壊れて使えなくなるとか、なのかなぁ。
何にせよ、そこに在った何かが消えてしまうのは、寂しいです。

余談ですが、現在最遊記に再はまり中です。
しかも獣道です。
あぁ…。昔は王道カプばかりだったのになぁ…。

悟浄と捲簾が好きで好きでたまりません。

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2003年10月15日 (水)

ジャンプ感想。

ちら、と立ち読みしただけなのでうろ覚えですが。
ゾロがお疲れの様子でしたね。
いくら体力バカなゾロでも雷攻撃はきいたのでしょうか。
妙な色気を発散しておりましたね。
目元も口元も勿論、吐息までムンムンです。
相変わらず綺麗で嬉しかったです。
別嬪さんだねぇ。

相変わらず船長の良き理解者ですね。
んでもって船長のする事を納得していて同調しているから行動に迷いがないのでしょうか。
それにしてもゾロってば、お利口さんですよね。
何ていうか、普通の人が抱く躊躇いとかがないのかあっても越えるスピードが速いのかは判らないですけれど、壁の前で立ち竦んじゃわないで、それを越えた先の展開というか結果を冷静に判断出来る、とでも言いましょうか。

さて、来週のゾロたんは。

疲れた身体に鞭打って豆の木を切り倒すようですね。
がんばれー。
でも、なんだかそのまま船から下りてしまいそうで怖いんですよ。
なんだか急にそう感じました。
そろそろ空島編も終わりそうだから、ナーバスになってるのかしら。

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2003年9月30日 (火)

ジャンプ感想。

ひさびさジャンプにルフィたちが登場しましたね。
ちらっとだけれど、みんな無事なようで嬉しいです。
来週からいよいよ本格的に暴れるのでしょうか。

それにしてもカラーイラスト。
サンジさんのすね毛は描いても、ゾロには描かないのね先生。
何故なのか今ひとつ判らない拘りではありますが、まぁ彼等の雰囲気的にはしっくり来るような気もしますのでね。ええ。

そういうことで。

ゾロが鐘の話題を回想シーンがありましたね。
可愛かった…。うっとりです。

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2003年8月12日 (火)

ジャンプ感想。

感想、といっても本編ではなく。
あの可愛らしいカラー扉絵について、です。
いやぁもう、コンビニで卒倒しそうになりました。
なんだって彼はあんなに可愛いんだろう…。
あのほっぺに、あの目つき。
んでもってポイント高かったのは、おかわりに差し出した両手!
子供かお前は(笑)
いやん、愛らしい…。
お陰で汗だくなサンジさんが何を作っていたのか、つかゾロが何を食べてたのかすら、記憶にございません。
やはり買うべきだろうか。
本編も、色々と張り巡らせてた伏線が絡み初めているようなので、じっくり読まなければ混乱しそうだしなぁ。

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2003年6月 4日 (水)

アリスの新刊。

国名シリーズ読みました~。
有栖川有栖氏の新刊です。
表題作のスイス時計、かなり好きです。
ああいうお話、地味なんでしょうけれど大好きなんです。
物凄く読み終えた後、すっきりしました。
色々な意味で。

さて、ジャンプはいよいよルフィとエネルの戦いになりそうですね。

コニスちゃん、頑張ってるなぁ。
痛々しいけれど…。
でもとても強い子だなぁ、偉いなぁ。

奇跡なんて待っててもしょうがない、と私も思います。
神様なんて頼ってちゃ駄目よ。
神など居ないさ。
居たとしてもそれは、平等ではなく残酷で気紛れで破壊と創造を人間の事など考えずに行う存在、大自然そのもののような感じだと思うのです。
無神論者、とまで言いません。でも自分自身の中に根本に根付いている宗教なんて、仏教なんだか神道なんだか判らないし。どちらかと言えば神道なのかなぁ…。

とにかく、ちゃんと考えて、自分の頭と心で判断しなくちゃ、だと思います。

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2003年5月27日 (火)

ジャンプ感想。

いや、感想と呼べるほどのものじゃございませんが。
総体的に感じたのは。

「切ないわぁ~…」

という妙な感慨でした。
あはははは。

えと、ゾロを信頼しきっているルフィっていうのは以前からあったのですが、ああいう風に口に出されるとドキドキしますね。ゾロが、ってのは多かったけれど逆は少なかったので。

ゾロがついていたなら当然、みんな無事であるという絶対的な信頼を受けていたにも関わらず、気を失って倒れているゾロを発見してしまったルフィでしたが。

何が切ないって、それですよ。

信頼されまくりのゾロが切ないのですよ。何ででしょうか。
自分でも良く判らないです。
ゾロの気持ちになっているのかしら。

ふがいねェ、とか思っているのか意識がないのか判りませんが、ルフィの腕の中、黒こげでもゾロは男前でしたね。
つか色っぽかった。

最後に。

ロビンちゃんを抱き起こして気遣うルフィにときめきました。

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2003年5月12日 (月)

ジャンプ感想。

いやぁ相変わらずゾロってば女性との絡みが多いですね。
かっこいい~。
倒れるロビンちゃんを片腕で抱き留めるだなんて、ちょっと予想外でした。
何らかの形で絡んで和解(?)めいたシーンがあると良いな、なんて思ってたので嬉しいですけれどね。
女だぞ、って台詞もちょっとびっくりでした。
弱者強者って認識はあっても男性女性のそれはあまり無いのだろうな、と思っていたので。
ちゃんとあったんですね。
女子供にゃ手は出さない、って感じでしょうか。
ウィスキーピークでもそうでしたものねぇ。
てっきり明らかに弱い相手だから峰打ちにしたのだ、とばかり思っていたのですが、違ったのか。そうかそうか。
私は男尊女卑ではないですが、女性と男性は身体機能が確実に違うので、ああいった発言は何とも思いません。
たしぎちゃん辺りなら怒るのかしら。

さて、エネルとの戦いが長引きそうな今日この頃。
ルフィの復活は何時になるのでしょうか。
絶縁体ゴム人間のルフィと雷エネルの戦いって、どう決着が付くのでしょうね。
雷にダメージを与える方法、なんててんで想像つきませんが。
ブレインであるナミさんがあの場にいるのは、その為なのかなぁ。
それともルフィの野生の勘で、どうにか決着つけるのかな。

語られぬ歴史が、あの地に眠っているようですね。
ロビンちゃんが喜ぶだろうなぁ。
…まさか船を降りちゃうのかしら。

早く戦いが終わると良いですね。

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2003年4月24日 (木)

コナンの映画とジャンプ感想。

名探偵コナン迷宮の十字架、見て来ました。
平次好きの友人とキッド好きの友人と新一好きの私の三人で見てきました。
面白かったです。
一日も終わろうかという時刻に映画が終わりましたので、帰って速攻で寝ましたが。

それにしても。
企業広告にコナン出すのって、どうなんでしょうね(笑)

それを言うなら、あのバイクの映像もどうなんだろう。

技術が進むと色々な事が出来るんですね。
でもなんだか凄い事になっちゃってて、あまり私は好きじゃないなぁ…。
えとね、宮崎アニメのように描き込んで作られてる映像のほうが好きです。
手間暇は掛かるしお金も時間も掛かるだろうから大変なんでしょうけれどね。
でもアニメにはアニメならではの良さみたいなものがあるので、そんなにリアルさとか迫力にこだわらなくても良いと思うのですよねぇ…。

さて、映画見てない人にはちんぷんかんぷんな日記なので、コナン話しはこれにて終わります。

ワンピ、ゾロが瓦礫と共におっこちて来て、楽しかったですね。
小脇にチョッパー抱えてご立腹のゾロが可愛い。
それにしてもますますゾロとナミさんの会話が、良い雰囲気になってますね。
ううむ、何故そう感じるのでしょうか。
ゾロがナミさんに対して遠慮しないからなのかなぁ。
ナミさんもゾロに対してそうですしねぇ。
むちゃくちゃ普通に対等な感じもするし、素直に接しているようにも感じます。
最近あの二人が夫婦とか兄妹に見えます。

それにしても、ゾロがどんどんふてぶてしさを増して傍若無人で乱暴で迂闊になっていて愛おしくてしかたありません。
丈夫な体は最早、能力者以上なんでしょうか。ロビンちゃんも呆れるくらいだもんね。
あ、ロビンちゃんがゾロの事を剣士さん、と呼んでいたのが嬉しかったです。

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2003年4月10日 (木)

ゾロ日記。

ここのところジャンプではゾロが大暴れで楽しいです。
人相も悪くて可愛いです。
ひよっこが、とかいって頭を撫でたいですね。

ルフィとナミさんのやり取りは、いつ見ても楽しいですね。
顔に正面からチョップするナミさんが大好きです。

流血ゾロはすっかり鉄の気配を察知する能力を身につけたのでしょうか。
或いは、アラバスタでそうだったように、ある程度の傷を負って追いつめられないと出来ない事なのでしょうか。

さて、来週はまた出張です。
しかも土曜日…。

腹立たしいわぁ。

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2003年3月11日 (火)

ひさびさ、ジャンプ感想。

来週から、戦いは本格的になるのでしょうか。
ゾロが男前で悪人顔で嬉しい限りです。
やんちゃだなぁ。
なにより私が痺れたのはチョッパーを発見したゾロが、仇討ちって言葉を使った敵に対して、そういうのは好きじゃねェなァ、と言ったシーンでした。

誰かの為という大義名分がなくても、大多数が反対する相手との戦いだろうと、関係ないんですよね。
誰がどうとか損得とかも関係ない。
腹が立ったから、戦う。
立ちふさがるなら、倒すのみ。
シンプルでかっちょええ…。

ちょっと燃えたって表現もまた、良い感じで。
気にしてなさそうな口調にギラついた表情ってのがまた、たまらない。

黒こげサンジさんが気になりますね。

今後もある程度、戦うサンジさんの見せ場はあるかと思うのですが、強くなる事が目的ではない彼なので、ルフィやゾロの成長に合わせてパワーアップする必要性、ってあまりないですよね。
逆に、いつまでもあの二人と同等な強さを誇っていては海賊王と世界一の剣豪の強さに説得力がない、というか。
だから、そろそろ戦闘員である事には変わらなくとも、極端に強いんだって表現はしないのかなぁ、とか思ってみたり。

ルフィが常識や倫理を打ち破る精神力で勝ち進む、ってタイプでそれを唯一近い感覚で理解し、しかも同じようなタイプとして存在するのがゾロだと思うんですね。
根本的な部分が似ているから。

この二人の強さはどっちがどうとか判らないです。
というか、どっちでも良いだろうし。
ゾロがルフィを船長と認めたのは戦闘能力ではなくて心意気だろうから。

パワーバランス的には、ルフィとゾロの下に来るのがサンジさんとロビンちゃんでしょうか。
それからナミさんとチョッパーとウソップは弱気で力もそんなにないんだけれど頭を使って根性出せば戦える、って位置かな。

なんだか何書いているんだかあやふやになってきましたが。

強くありたい、と明確に望んですのはゾロくらいですね。
ルフィもかな?

まぁとにかく、他の仲間にとって戦いにおける強さなんて、どうでも良いのだろうと思います。
戦いの強弱は生き様に直接的な関係はないので。
精神的にはどこまでも同等な彼等が好きです。

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2002年9月10日 (火)

ジャンプ感想。

今週は、ゾロが可愛くて可愛くて可愛くて。
何度もジャンプを読み返しました。

ルフィとウソプーとサンジさんの試練組は、何やら怪しげな入口に、無事に到着です。
どの道を行くのでしょうか。
船は一隻ですからね、別れる事も出来ませんし。
やはりルフィの野生の勘に頼るのでしょうか。

さて!
水中で空サメと格闘中のゾロ。
水中眼鏡をしてるなぁ、と呑気に見てましたが。
陸に上がっておでこに乗せてるあの姿が、あんまりにも可愛くてクラクラです。
短い前髪とはいえあのように上げる…というのか何というか、ええと、雰囲気変わりますね。可愛い。
しかも裸体を晒して!
まるで乳首祭開催に合わせるように、乳首を晒して!(笑)
丁度メールにてその話題にチラリと触れたばかりでしたので、ちょっと運命感じてしまいました。ええ…。
是非参加させて頂きます。はい。

いやぁ、一段と色気のある身体になりましたね、ゾロ。
案外細い腰回りに、縋り付きたいです。がっぷりと。
引きずられても、離すもんか!

濡れたゾロにシャツを投げるナミさんとか、当然のように受け取って着替えをするゾロとか、剣士の癖に空サメ殴っちゃったゾロとか、強いゾロに惚れ惚れしているチョッパーとか、普通にゾロと会話しているロビンちゃんとか、ターザンするために喉を整えてるゾロとか、一番危険なのはおれ!と気付いておののくチョッパーとか。
今週のツボは、数え上げたらきりがないです。
随所にゾロだらけ!
しかも美味しいです。

でも一番のツボはですね。
神の態度次第だと言ってニッと笑う極悪人顔のゾロと、ヒューとか言いながら、神より偉そうなゾロを見つめるチョッパーかな。
衣装も変わって更にアニキ度アップしたゾロが、好き。
男の子のファンは、悪ィがおれは…の台詞に、ア~ニキ~!と叫ぶのでしょうか。
私なら叫びます。ええ。心でそっと。

それにしても、普段ごついブーツ履いているから余計なのでしょうけれど、ゾロって案外足細いですよね。
足首が、なのかな。

来週が楽しみです!

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2002年8月28日 (水)

ジャンプ感想。

久々にジャンプ感想です。

空島、ここに来て急展開ですね!
ナミとゾロの会話が大変可愛らしかったです。
というかナミが、ゾロに甘えてて。
我が儘って訳ではないのですが、素直ですよね、ゾロに対して。
一方のゾロは素っ気ない。
そうしろ、って…(笑)
適当な事を言うだけ言って寝ちゃうし。
でもチョッパーには優しい。
おどすなと、ちゃんとかばってましたね。
そしてゾロの言葉をもっともだと感じながらも、最後まで諦めないナミさん。
よっぽど怖かったんですね、かわいそうに。
最後にロビンに話を持ちかけて、ムリよとあっさり言われちゃいましたが。
ロビンのこういうあっさりしたところ、ゾロに似てますよね。

さてさて。
残されたナイト達。
さらわれたヒロインとアイドル達。
一体どうなるのでしょうか!

…つうかゾロはいつもいつも囚われてますね。
頭の良い子がみんな攫われちゃった今、ウソップとサンジがある程度仕切るのでしょうか。
試練とは、何なのか。
生け贄は、どんな扱いを受けるのか。
ああ、色々な意味でホントに楽しみです…。
ロビンとゾロがこの騒動をきっかけに、仲良くなれると良いですね。

そして気になってるのは、地上にあるポーネグリフがこれで最後なのだと、死を受け入れようとしたロビンが言ったあの言葉。
真の歴史を知りたいらしい彼女の最後の望みはアラバスタのポーネグリフでしたが、それは求めているものとは違った。
そして今回のこの空島。
こういったケースがあるのなら、まだ知られてない場所にポーネグリフが存在する可能性もあるんでしょうね。
彼女の知りたい事が何なのか。
何をどこまで知っているのか。
そういった事も、未知のポーネグリフの存在が明らかになると共に、判るのでしょうか。

ああ。
真面目に語ってしまってこっぱずかしい…。
ので、これにて退散。

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2002年7月22日 (月)

ジャンプ感想。

ゾロが落ち着いてて素敵です。
けれど特にそれを意識してない自然体なゾロが、好きです。
おれがしっかりしなきゃ、と意識してるゾロは苦手。
したいようにしてる結果がああなる、って感じのゾロが良いな。

ロビンちゃんとゾロの会話、好きです。
気を許していない、と断言するゾロに対して敢えてロビンちゃんは、自分の本音を見せてますね。
あれは計算ではないでしょう。素直な感想。
説明するでもなくポツリと洩らされた心は、彼女の過ごして来た時間の重さを感じさせて切ないです。

しかし何故ゾロにあんな事を?
偶然そこに居たからという単純な理由ではないと思いたい。
周囲がはしゃぐのを見てロビンちゃんが抱く感想を聞けるのは、必然的に最後まで冷静で居るゾロだろうし。
他の仲間にも本音を洩らすかもしれないけど、ゾロにだからこそ言えたのかもしれない。ゾロは唯一信用していないと言い切った人だし。
うまく言えないけれど、そういうゾロにだからこそ言えたのかな、と。

内心で思うだけではなく声に出せたのは、離れた場所から彼等を見ていたから、かな。
もしあの場に無邪気にはしゃぐ仲間がいたら、胸で思うだけだったような気がします。

ロビンちゃんの「あなた」って言い方、好きです。

信用してない、と言いつつも普通に接しているゾロが良いですね。
ナミさんの時みたいに、仲間に対する姿勢とか見ているうちに、信用するようになるのかな。
でも別にゾロ、ナミさんに対してあんな事、宣言してないですよね。
口で言うよりは遙かに、信用してる態度だったし。

BWの一員だったし、真意の見え難い相手ではあると思うのですが、何がそんなに気になってるんでしょう?
いや、ある意味当然の反応なんすが、ああして宣言させるまでゾロに疑心を抱かせる何が、ロビンちゃんの中にあるのかなぁ、と。

すっかり落ち着いてゾロと同じ大人組みかと思いきや、サンジさん、はしゃいでましたねぇ(笑)
未知の花を見たり、空島料理に興味持ったり、それ以上に天使に興味持ってみたり、可愛かった。

はしゃぐルフィやウソップやチョッパー。楽しそうですね、ホントに。
密かに大事なポイントをしっかり確認しているゾロ、がかっこいい。

狐みたいな可愛い動物に、何だか近寄られてたの、ゾロでしたね。
獣担当なのかしら。
随分と親しげな様子だったんだもん、あの可愛い生き物…。

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2002年7月16日 (火)

ジャンプ感想。

今回一番気になったのは、雲。
ふかふかの干したての布団より気持ち良いらしい、あの雲。
あそこで眠りたいです。

色々と新たな事実が出てきましたね。
判らないという事が判ったというか。
謎だらけです。

それにしても、他の航路もあったとは驚きです。
でも無事に辿り着くのは難しいようだから、結局は、幻の場所となっているのでしょうか、空島。

そして空島は高いところに在るだけに、空気が薄かったのですね。
だから疲れてたのかぁ。
でも、すぐに慣れたと言い張るルフィとゾロの負けず嫌いっぷり…なのか天然なのか事実なのか判らない…反応が可愛い。
似たもの同士だ。

ほよほよと気持ち良さげな雲の間を縫って、怪しげな門へ。

怯えるウソップをからかうゾロと、その言葉に普通に納得しているサンジさんが新鮮でした。
あの二人、普通に仲良くなりましたね。可愛いなぁ。
一緒にいて会話する姿に違和感がなくなり、仲間として認めあっているのね、としみじみ思いました。
でも、普通に普通の会話するサンジさんとゾロって、昔なら不思議な光景、でしたよね。

いつからでしょうね。
何秒だ、二秒だ、の会話の前から?
チョッパー乗せて乾杯する前から?
狩り勝負する前から?
ローグタウン出る前から?

あれれ?
いつなんだろう…。

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2002年7月 8日 (月)

ジャンプ感想。

あっさりと、黒ひげさんとはお別れでしたね。

それにしても、黒ひげさんって判らない。
仲間殺しをしたのは確かなようだし、エースがケリをつける為に追い掛けてるのも事実なのに、救いようのない悪人には見えないし。
彼の目的は?
大物になること?
クロコダイルの後がまを狙っているだけ?

さて空島。
海を突き抜け、雲の海の上。
その事実にあまり疑問を抱かないルフィ、可愛いなぁ。

瀕死のウソップを前にしつつ、ちゃっかりナミさんと人工呼吸したがるサンジさんが、可愛い。
最近激しいですね、サンジさんのアタック。
ナミさんはこれっぽっちも、聞いちゃいないですが。

ゾロのアホかという静かな突っ込みと、それをしっかり聞いて怒るサンジ。お約束だ!
プンプンと怒る頭が好きです。
あくまで冷静に忘れた、と空とぼけるゾロも。
なんでしょうね、あの二人は!

ロビンちゃんと会話するゾロが好きです。
あの二人の会話って素敵ですね、落ち着いてて。
ナミさん相手だとお互いに…というかナミさんが一方的に?なのか、兎に角喧嘩腰になるんですが、ロビンちゃんが相手だと静かな会話が成立しますね。
ウソップを救出するために結構な集中力が要るらしい能力をつかっていたロビンちゃんを見て、ゾロの疑念も少しづつ、和らいでいけばいいな、と思います。

でも、普通はゾロみたいに、疑いますよね(笑)
だって事情はどうあれ、ビビを苦しめるクロコダイルの手助けをしてたんだから。
みんな、疑わなさ過ぎ。純真だなぁ。

そして一つ疑問なのは。
ハナハナの能力をたくさん使用した時、必ずロビンちゃんは苦しそうにしてますよね。
あれは体力を消費するから、なのかな。
体力を消費するにも関わらず、ロビンちゃんに体力が伴っていない、って事かな?

タコを斬りに踏み出したゾロの胸や腹や腰のラインに、メロメロです。ああ、抱き付きたい。
案外細腰なんですね、ゾロ。
空島には、人も居るんですね。
しかも軽くなるように生物が進化するような場所だけに、動きがとても早いようです。
スピードについていけず、ルフィ達はあっさりと殴られたのでしょうか。
パワーもあるのかなぁ?
船を簡単に撃破していたから、あるんだろうなぁ。
それにしても、空の騎士って…?
サンジさんが張り合うのかなぁ。

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2002年6月17日 (月)

ジャンプ感想。

 一仕事と一服を終えたおれはベランダから退散して、掃除機をかけ始めた。
ジャンプは素敵な大人達がたくさんでてきて、ドキドキです。
おっさん大好き。
久々に見たミホーク、前とちょっと雰囲気が変わりましたね。
興味のある海賊って勿論、ルフィとゾロの事ですよね。多分ミホークの記憶に残ってるのは、この二人でしょう。
いつもミホークは招集があっても、くだらんとか言って行かなかったんですかね。
興味を引く何かがあった時にだけ、顔を出すって感じで。
でもどうしてミホークは、王下七武会に属しているんでしょうか。何か利点があるのかな。
そしてシャンクス!久しぶりにお目見えです。
相変わらずかっこいいなぁ。髪も伸びて(?)色気が増した気が。
そして器の大きい大人の魅力が、満載。
そういや副船長の髪は、白髪なんでしょうか?
びっくりしました。でも素敵。渋い。たまりません。好き。
ああいうタイプに弱いです。
黒ひげは、あの人だったのね。
どうにも意味ありげな描かれかたしてたけれど、まさか黒ひげだとは。
ルフィは、黒ひげ達と戦うのかな。
でも、エースは。
つうかバギーは何処に居たんだろ(笑)可愛かったなぁ、バギーとエースの会話。

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2002年5月20日 (月)

ジャンプ感想。

感想ですが。

やはりサンジ兄さんのすね毛について、語るべきでしょうか。
ない方が不自然ではありますが、まさかあんなにナチュラルに描かれる日が来るとは思っておりませんでした。
カラーじゃないから、描いたのかな。
でもルフィには描いてませんよね。ゾロにもないし。
ううむ…。謎です。
でもまぁ、サンジ兄さんは顎髭はやすくらいですから、すね毛の一本や二本、あるのが普通でしょう。

それよりも。
蜘蛛が嫌いだったのですね、サンジさん。
怯えるナミさん、可愛いです。
虫は、私も嫌いです。ちなみに蟹も嫌いです。エビの足の部分を見てると、気持ち悪くなります。そしてムカデも嫌いです。
蛾の胴体の妙に太くてふかふかした部分とか、蝶の蜜を吸う口みたいな部分とか、カマドウマの予測し得ない動きとか、あのおどろおどろしい色ですとか、とにかく嫌です。

書いてて気持ち悪くなってきたわ…。

とにかく、虫が苦手なので、ウソップがとても男らしく見えました。かっこいいなぁ…。

ロビンちゃんとゾロの関係に、かなり萌えました。
おれに指図すんなとかいっちゃって、かぁわいいなぁ。
向かってくる奴は、人だろうが獣だろうが虫だろうが、お構いなしなのね、ゾロ。
そして学者さんらしく、何でも殺すのはどうかしらと諭すロビンちゃん。
それとも、見知らぬ森で無意味な殺生は危険だと、そう判断したんでしょうか。
そしてそして、嬉しい事に!
やはり疑ってたのね、ゾロ。
いやはや。可愛いなぁ。
でも道を間違えちゃって、このままでは迷子になると思ったのか、バツの悪そうな顔でロビンちゃんの後を追い、沼にはまったお約束なゾロが、愛おしいです。
きっと何かきっかけがあって、ゾロはロビンちゃんを仲間と認めるんだろうなぁ。
何があるんだろう。

そういや、最近のゾロ。
ちょっと以前と雰囲気変わりましたよね。
いつからかとか、どうとか、上手く言えないんですが。
どことなく、こう、ね。
まぁいいや。
可愛いから。

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2002年4月22日 (月)

ジャンプ感想。

サンジさん、ノース・ブルー生まれだったのですね。
いやぁ先日、北国のイメージとか言ってただけに嬉しい。
別にノース・ブルーが北国だけではないと判っていても、妙に嬉しい(笑)
どんな場所だったんでしょう、サンジさんの故郷。

子供の頃に絵本を読んだ記憶があるくらいだから、ご両親はある程度の年齢まで、ご健在だったのかな?
で、何らかの形で死別して、身よりのないサンジは一人客船の厨房で働いてたのかなぁ。

そう言えば、サンジさんとチョッパー以外、全員イースト・ブルー出身だって言うのに、ゾロだけ随分と故郷のイメージが違うのはどうしてかしら。
辺境の地だったのかなぁ?

戦っているサンジさん、やけに色っぽくてかっこ良い。素敵。
最近、男臭くなりましたよね、皆さん。
女性陣も色っぽい。特に口元、大好きです。そそられるわ。

サンジさんが真っ先に戦闘を開始するのって、珍しい光景ですね。暫く出番がなかったから、余計でしょうか。ルフィの事をウソップに指示しているサンジさんも、かっこよかった。

サンジさんが劣勢(?)なのを見て手を貸そうとした、ゾロ。
あの走り込んで行く感じが、男前。
実現しませんでしたが、是非見たかった。
喧嘩になんだろうなぁ、余計な事すんな、とかって。

そうそう、ゾロって目を閉じている場面が多いですね。
彼の癖なのかしら。
そして、目を閉じると随分と女っぽい顔立ちに見えますよね、ゾロ。

ワンピ界での男前って、サンジとかシャンクスなのかなぁ?
男前というより優男って雰囲気だと、私は思っているんですけれど。
あの、美形ってのとは、微妙に違うような…。
雰囲気とか仕草、そういった部分が素敵な色男っているじゃないですか。
顔立ちとかよりも、全身から立ち上る雰囲気が魅力的な人。
そういうタイプだと、私は勝手に判断しております(笑)
どっちかって言えば間違いなく、整った顔立ちの方だとは思ってますが。

ゾロはどうだろ?
場面によって、全然顔の印象が違う。
けれど惚れた欲目で見てますから(笑)とても男前に見えます。
なんていうか、パーツの整った、正統派な感じ。
でも、仕草とかに洒落た空気はないから、無骨な男っぽさかな。
そんなだから余計にちょっとした優しさが、目立つ人かな?

感想じゃないものになっちゃった。
ではでは。

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2002年3月26日 (火)

今日はジャンプの感想などを。

ここのところ、本来のワンピースらしくテンポの良い展開で、とても楽しいジャンプですが。
感想などといえる程のモノではありませんが、つらつらと書いてみようかな、なんて思ってます。

何やら怪し気な街に上陸した、ルフィとゾロ。
この二人が並んでいるだけで、妙にワクワクします。
なにかしら暴れてくれるのを期待していたのですが、それでは情報収集にならないと、早々にナミさんに釘をさされ、やる気のない「あー」という返事が、なんとも不本意そう(笑)
ナミさんに誓わされたのね、二人共。
ルフィはともかく、ゾロは誓った事を簡単には破らなさそうで、そんな割り切りの良さに、ニヤついてます。
チャンピオンに反応する二人も、可愛い。
しかしあの影って、どう見てもあの人ですよね。違うのかな。
ふらふらと街を彷徨いながら、辿り着いた酒場で旨そうに酒を煽るゾロが好きです。
幸せそうな笑顔だ。
あと、ナミさんが行くならおれも行く、と言ったサンジさん、とっても素直で男前な横顔でした。
しかしウソッチョに泣きつかれて、残ると決めたようです。
頼られてますね、サンジ兄さん(笑)
それにしても、まだあの街には古い手配所しか回ってないんですね。そのウチ一億と六千万の二人だと、知れてしまうのかしら。
そして、ロビンちゃんは、何処に行ったのかしら。
来週も、とても楽しみです。
…しかし、あれですね。
色々な人が居る街ですが。
大人と居るゾロって、幼く見えますね。
ルフィ達と居ると随分と体格も良く、大人に見えるのに。
ああして見ると、まだまだ成長途中の少年らしさが残っているのが強調されますね。

ではでは。

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