2003年6月20日 (金)

栄養補給。

アリナミン飲んでバナナ食べて栄養補給完了です。
さ、今日もお仕事がんばります。

先日、小学校以来の古い友人と電話で話しておりました。
自分のサイトを持ったのよ、と以前ここのURLを教えておいたのですが、まァコナンにもワンピにも興味もないようなので来ることはないだろう、と思ってたのですね。
でもちゃんと見ててくれたらしくて。
日記、読んでるよ、と言われてビックリしました。
アホな事しか書いてないだけに、ちょっと照れました。
まぁ今更な相手なので、そんなに居たたまれない気分にはなりませんが。

最近のお気に入りは十二国記です。
再放送のアニメではまりました。
あの暗さと痛さが楽しくて(笑)
小説は一日に三冊、とかいうハイペースで読み進め、あっという間に追いついちゃいました。
もっとじっくり楽しめば良かった…。
あ、でもまだ魔性の子、でしたか、高里要くんこと泰麒のお話らしいそれは、読んでません。
小松三郎尚隆こと延王が大好きです。
六太も陽子も景麒も好きですけれど、やはり飄々とした偉丈夫という雰囲気の尚隆が素敵です。

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2003年6月 4日 (水)

アリスの新刊。

国名シリーズ読みました~。
有栖川有栖氏の新刊です。
表題作のスイス時計、かなり好きです。
ああいうお話、地味なんでしょうけれど大好きなんです。
物凄く読み終えた後、すっきりしました。
色々な意味で。

さて、ジャンプはいよいよルフィとエネルの戦いになりそうですね。

コニスちゃん、頑張ってるなぁ。
痛々しいけれど…。
でもとても強い子だなぁ、偉いなぁ。

奇跡なんて待っててもしょうがない、と私も思います。
神様なんて頼ってちゃ駄目よ。
神など居ないさ。
居たとしてもそれは、平等ではなく残酷で気紛れで破壊と創造を人間の事など考えずに行う存在、大自然そのもののような感じだと思うのです。
無神論者、とまで言いません。でも自分自身の中に根本に根付いている宗教なんて、仏教なんだか神道なんだか判らないし。どちらかと言えば神道なのかなぁ…。

とにかく、ちゃんと考えて、自分の頭と心で判断しなくちゃ、だと思います。

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2002年4月18日 (木)

夏について。

季節についてつらつらと書いてきましたが、今日は最後。
そうです、これから来る、夏。
夏も好き。
どっちかっていうと、初夏の方が好き。
んで、緑は濃い方が良いですねぇ。
並木道とか、草原とか、そういった景色は大好きです。
山はあまり…。
登山経験は、片手で数えられるくらいですが、あります。
苦労の末に見る景色は確かに、疲労を吹き飛ばすくらいに素晴らしいですけれど、ちょっときついですよね。
帰り道はとくに、そう感じてしまいます。

どちらかと言えば、平地。平面。
見渡す限り平らな世界が良い。
でも一番好きな景色は、大木のある景色、かな。
樹齢何年とか、そういうのは関係なく。
ただただおっきいなぁ、というだけの感想を洩らすのが良いですねぇ。
ほわぁ~…と見上げる感じで。

結局、春夏秋冬どれもそれなりに好きなんですね。
その季節にそれぞれ、素晴らしい魅力があるからでしょう。
なんて贅沢な国でしょうね、日本は。

なんだかんだと語りましたが、やはり過ごし易いのは秋かなぁ、なんて思っております。
私が住んでいる場所からすると、そうですね。

そうそう。
先日、中井英夫氏の虚無への供物、を読み終えました。
最初はちょっと混乱。後半に行くにつれ、ワンダーランドに突入しまくり、かなり混乱。ぐるぐるでした。
そしてラスト、犯人の言葉に胸を痛めました。そう、痛かったです、色々と。
ああ、そうか。
だからアンチミステリなんだなぁ、なんてしみじみ考えてみたりしました。
確かに、虚無への供物という名前がぴったりの、小説でした。
時間をおいてまた、読んでみたいなぁ、と思っております。

ではでは。

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2002年4月 9日 (火)

趣味、について。「読書」第二回 小説。

国内の作家さんというのを、実は数年前まであまり読んだ事がありませんでした。
とある時期、読む本がどれもこれもつまらなく感じてしまったからです。
特に推理小説と呼ばれるジャンルは、惨憺たるものだったように感じていました。まぁ、これは私個人の価値観ですけれど。
とにかく、それは先入観として根深く残ってたので、あまり手にする事がなかったのでしょう。

結果として私の意識は古い作品、あるいはちょっと別のジャンル、に走ってしまったのです。
大好きだったのは、星新一さんのショートショート。まさに神様ですよね。でも長編である夢魔の標的、も面白かったです。
安部公房さんや江戸川乱歩さんも、読みした。でも彼等の作品をあまり長い時間読んでいると、ちょっと現実世界から離れてしまって、妙な浮遊感みたいなものを感じません?(笑)最初、それが一番怖いと感じました。作品よりも。

さて、そんな私が国内ミステリーを読むようになったのは、綾辻行人さんのお陰です。
何気なく手にした一冊の本は、十角館の殺人。いわゆる館シリーズの第一作目です。これがもう、出だしの文章からして好みで。
いそいそとそれを買い求めた結果、大当たりでした。
それから、全ての館シリーズを読みまくりました。幸せでした。
次にフリークスを読んでゾクゾクきて、囁きシリーズを読んでメロメロに。どんどん橋も楽しかった。

新本格、と呼ばれるジャンルが出来たんだよ、といった話題を友人から聞いたのは、この頃でした。
んで、有栖川有栖さんの46番目の密室を借りて、火村とアリスに惚れ、全シリーズを買いあさり、学生編まで買いました。江神さんの抱えているモノも、なかなか深いですね。

余談ですが、火村がかっこいい、とつい先日、相方と騒いでいました(笑)妙な所で意見があったなぁ。いつもは、あまり好みがかち合わないんですけれど。

これからは、法月倫太郎さんや我孫子武丸さんの作品も、読んでみたいなと思っております。

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2002年4月 3日 (水)

趣味、について。「読書」第一回 小説。

本を読むのは、割と好きです。
だけど恋愛小説は、体質的に受け付けません。
書くのは好きだけれど、読むのはあまり…。
まぁ小説に限らず、映画もドラマもですが、恋愛がメインな作品は苦手です。
マンガだったら割と平気ですが、やはりあまり好んで買う事はないですね。
恋愛するのは好きですけれど。
例外的に好きな作品もいくつかありますが、それはまた別の機会にします。

さて、では何を読むかといいますと、推理小説、が主体です。
ホームズを初めて読んで以来、探偵さんの出ているお話が好きになったのです。
最後に謎が解明されていくあの雰囲気が、楽しくて。
それから、クリスティやカーやヴァン・ダインやクイーンなんかをちょっとだけかじりつつ。
…しかしまだまだ、古典といわれる作品に、未読のものは多いです。

私の好きな作家さんで、レックス・スタウトという人がいます。もう随分と前に亡くなってしまいましたが、日本で翻訳された彼の作品なら、殆ど制覇してます。
彼の書かれるウルフとアーチーの掛け合いは、大好きなので。
二人とも、大人げなくて素直じゃなくて素敵です(笑)
後は、ジョン・ダニングの死の蔵書や、パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズも、面白かったなぁ。
時々はスティーブン・キングなんかも読みます。

海外の作品は、登場人物の名前を覚えられないから、という理由で嫌う方も多いようですが、私は割と気になりません。
ただ、語学力がないので翻訳本しか読めないのが、ちょっと悔しいですね。
例えば有名なところで、Yの悲劇、なんかは原文のまま読む方が、絶対に楽しいでしょうし。
海外の作品の何が楽しいかって言えば、文化の違い、かもしれません。逆に言えばだからこそ、苦手な人もいらっしゃるのかな?
とにかく、価値観が違うし、生活様式も違いますから、色々と発見がありますよね。

ではでは。

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