2007年5月23日 (水)

コナン映画

毎年、ワンピ映画は見に行かなくても、コナン映画は見に行ってます。

アニメのワンピは絵が苦手だし、キャラ設定もちょっと違和感があって。でもメカ巨兵は面白かったです。

今年のコナンは海賊がテーマだし、ミステリの定番・孤島もの、と聞いてワクワクしてましたが、謎解きがメインというよりやはり冒険ものでしたね。や、相変わらず完成度が高かったのですが、もうちょっとこう、推理部分を前面に押し出したお話も見てみたいなぁ、と。

でも映画じゃ無理なのかなぁ。普通の推理小説っぽく仕上げてしまうと地味になっちゃうんでしょうね。やっぱり見せ場とかメリハリは必要ですから。

贅沢を言い始めたらキリがありませんね。

映画は普通に面白かったですよ。スペシャル感が足りなかったですが、バランスは良かったんじゃないかなぁ。

今回はいつもにもまして蘭ちゃんが男前でした。

惚れるわ。

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2006年2月 1日 (水)

寒いー。

いやんもう、寒い寒い寒い寒い。
ここのところ少し暖かかったので、余計に寒いですわ。

私の住んでいるのは、北海道の東側です。
んでもって、海沿い。
なので、流氷が居る間は、とっても冷え込むんですよ。

とはいえ、道内では暖かい方なんですけれどもね。
雪も少ないし。
わかっているんですが、やっぱり寒いです。
理屈でも慣れでもないですね、こういうのは。

最近、映画を見まくってます。
有頂天なホテルも見てきました。面白かった!
ついでに笑いの学校のほうも借りてみました。可愛いなあ、これ。
ラジオと家はもう見たんですけれど、有頂天が一番面白かったです。次がラジオが好きだなあ。

洋画もいくつか見ました。
特筆すべきはソウ! 怖かった! ひょえー。
心拍数上がりっぱなしですよ。ぶるぶる。

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2005年4月15日 (金)

名探偵コナン映画感想。

お仕事の忙しさも、やっと落ち着きを取り戻しはじめました。
ふう。
んでもって、久々に暇ができて行動する気力もわいてきたので、映画を観に行ってまいりました!
そう、この時期の映画といえば。
名探偵ですよ。
コナンくんです。
きゃー。
ワンピをやっているくせにワンピの映画には行かず、欠かさず観に行っているコナン映画。
これでもう、何年連続だろう。
世紀末の魔術師以来行ってますよ、あはは。
それにしても面白かった!
コナンかっこいい!
ああ、なんて良いお声してるんでしょうねえ。
惚れ惚れしましたよ。
絵も相変わらず安定していて綺麗だったし、物語も今回は正統派で文句なしに面白かったので、とっても満足しています。
おっちゃんも男前だったなあ。
それにしても、来年は映画化十周年記念だそうで。
一緒に行った友人が、黒の組織だね、と断定して言ってましたが、どうなるのかな。
そうだったら嬉しいなあ。
ワンピの映画は、気が向いたら借りようかなあ、とか思っています。

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2004年11月25日 (木)

映画。

はうるの動く城を見てまいりました。
詳しくは書かないですけれども、大まかに言わせて頂くと。
前半120点、後半60点といったところでしょうか。
前半の出来が秀逸だっただけに、後半への期待度も高かったものですから、ちょっと落胆も大きかったです。
でもね、面白かったんですよ。
ただ、「けれど」とか「でも」とかつけたくなるんです。
両手をあげて「凄く面白かった!」とは言い切れないです。
キャラも魅力的だったしおいしい設定も随所にあったのに、なんだか勿体ないなあ。
もうちょっと長くするとか、焦点を絞るとかすれば、綺麗に収まったんじゃないかなあと思います。
なんだか生意気な感想ですね。
気分を害された方がいらっしゃったら、申し訳ないです。

さて、我らが北海道民なら大多数が知っているであろう、にょういずみおう先生が演じてらっしゃったのは、かかしさんでした。
やすだ先生は前半の二枚目軟派兵士さんでしたね。
他のチームなっくすの皆さんは、どこに出てたんでしょうか。
おとお先生は名前しか発見できませんでした。
他の二名にいたっては、名前すらみつけられませんでした。
ご存じの方がいらっしゃったら、教えてくださいませ。
そもそも、何故、彼等が出ることになったのでしょうねえ?

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2004年5月 7日 (金)

うた番。

びっくりしましたね。
北海道民にはかなり馴染みの、大出水さんが出てましたね。
わはー。
案外、タカさんに気に入られているようで、ホッとしました。
ナカイくんも割とソフトだったし。
それにしても、おかんが面白くて凄く好き、とか思いました。
お前も歌えと突っ込まれるシーンで、大爆笑しました。

「どう出しょう」復活するってほんとうかなぁ?

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2004年4月23日 (金)

名探偵コナン映画。

映画にいってきました!
とっても楽しかったです。
が、ここで感想書いても誰も喜ばないですよねぇ(笑)

久々に萌えるお言葉を目にしました。
青山先生曰く。

キッドも新一もイメージカラーは青。
キッドは空の青で、新一は海の青。
けれど、同じ青でも決して交わる事はない。

あああああ~!
まさに理想の二人の関係。
さすが原作者様。

拝んでおこう(笑)

小説、書きたくなりました。
でもあの二人のお話って、考えるのに相当苦労するんですよね。
二人とも抜け目がないし頭が良いし。
どちらも平等に格好良くしなければならないですし。
台詞も気障ですしねぇ、考えるだけで疲れます。
読むのは楽しいのになぁ…。
それに、痛み分けに見えて微妙に新一が勝っていて、けれどキッドは逃走出来る程度、というさじ加減も難しい。

なのでついつい、快斗とか平次とかになってしまうのですよね。
それはそれで楽しいですが、やはりあの緊張感のある関係が素敵です。
敵でありながら、もっともその力量を認めた相手。
自分に誰よりも近くて誰よりも遠い存在。
相容れない関係でありながら、根底では繋がっている二人。
わぁ、楽しい…。

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2003年11月21日 (金)

風の谷。

昨日、ナウシカのDVDを購入しました。
早速ワクワクしながら観ました。
何度も観たことがあるにも関わらずです。
インパクトの強い作品だったからでしょうか。

いやぁ、泣きましたよ。
年齢と共に涙腺が弱くなっているらしく、最近すぐ涙がでます。

そういえば。
感受性が強いのは若いから、と漠然とした認識を抱いてたのですけれど。
別に、そういう事じゃないんですよね。

そもそも感受性とは、
『外界からの刺激を深く感じ取り、心に受けとめる能力』
だと、大辞林では説明しております。

なので今は、若い人全ての感受性が強いのではなく、当然のように個人差がある生ものだ、と思っています。
年齢は関係なく、置かれた環境や興味の矛先によって、豊かになったりもするし、逆に鈍感になったりもするものじゃないかなぁ。

それと。

いつも「感受性とはなんぞや」とか、禅問答よろしくやってる訳ではないですから。
ゾロたん可愛い…、とかそんな事が大半占めております。

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2003年4月24日 (木)

コナンの映画とジャンプ感想。

名探偵コナン迷宮の十字架、見て来ました。
平次好きの友人とキッド好きの友人と新一好きの私の三人で見てきました。
面白かったです。
一日も終わろうかという時刻に映画が終わりましたので、帰って速攻で寝ましたが。

それにしても。
企業広告にコナン出すのって、どうなんでしょうね(笑)

それを言うなら、あのバイクの映像もどうなんだろう。

技術が進むと色々な事が出来るんですね。
でもなんだか凄い事になっちゃってて、あまり私は好きじゃないなぁ…。
えとね、宮崎アニメのように描き込んで作られてる映像のほうが好きです。
手間暇は掛かるしお金も時間も掛かるだろうから大変なんでしょうけれどね。
でもアニメにはアニメならではの良さみたいなものがあるので、そんなにリアルさとか迫力にこだわらなくても良いと思うのですよねぇ…。

さて、映画見てない人にはちんぷんかんぷんな日記なので、コナン話しはこれにて終わります。

ワンピ、ゾロが瓦礫と共におっこちて来て、楽しかったですね。
小脇にチョッパー抱えてご立腹のゾロが可愛い。
それにしてもますますゾロとナミさんの会話が、良い雰囲気になってますね。
ううむ、何故そう感じるのでしょうか。
ゾロがナミさんに対して遠慮しないからなのかなぁ。
ナミさんもゾロに対してそうですしねぇ。
むちゃくちゃ普通に対等な感じもするし、素直に接しているようにも感じます。
最近あの二人が夫婦とか兄妹に見えます。

それにしても、ゾロがどんどんふてぶてしさを増して傍若無人で乱暴で迂闊になっていて愛おしくてしかたありません。
丈夫な体は最早、能力者以上なんでしょうか。ロビンちゃんも呆れるくらいだもんね。
あ、ロビンちゃんがゾロの事を剣士さん、と呼んでいたのが嬉しかったです。

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