2008年6月25日 (水)

LaLa コルダ 感想

ネタバレですので、ご注意を!

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今月は先月に引き続き土浦くんが出ているようなのでLaLaを購入しました。

いやぁ、やはり素敵な子ですね土浦くん。いいなぁ。

金色のコルダのゲームを始めてプレイしたとき、ツンツン月森くんに打ちのめされていた私は、普通に優しい土浦くんに随分と癒されたものですが、そのときのことがふと思い出されました。

別に今回のお話の展開で、月森くんが冷たかったわけではないのですけれどもね。

やはり日野ちゃんのお悩み相談相手は土浦くんが適任だなぁ、としみじみ感じました。

これから漫画コルダはどういう展開になるんでしょうか。

出来るなら誰かとちゃんと恋人同士になって終わって欲しいな、と思います。その方がスッキリすると思いません?

そうなると、月森くんがお相手になるでしょうか。

今の流れからいくと、尊敬や憧れといった特別な感情は抱いている唯一の相手が月森くん、に感じられます。

加地くんの件で誤解を恐れたり、合宿に参加している女の子の服装と自分のつなぎ姿を比べて落ち込んだりしてますし。

だとすると、恋愛感情をハッキリと自覚している土浦くんと火原先輩は失恋になってしまいますが、失恋した男性って引き際が良ければ男を上げますのでそれはそれで楽しめるんじゃないかな、と思います。

でも、土浦くんが以前にお付合いしていた女の子に無自覚ながらヤキモチも感じていたようなので、まだまだラストは判りませんね。

どうとでも出来るようにしているのかなぁ。

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2008年1月24日 (木)

戦国BASARA 英雄外伝 感想

すんごい久々の更新が戦国BASARA感想になりました。

無印と2は一人でしかプレイできないゲームだったし、使えるキャラも限られていたのですが、今回はほぼ全登場キャラが使える上に、二人で対戦や協力プレイが可能になりました。

メインは竜の右目さんと浅井夫妻の三人で、全五話のストーリーモードがあります。

これは、小十郎→お市→長政とプレイするのが良いそうですね。

私は何も知らずにこの順番でプレイしましたが、違和感なくすんなりと遊べました。

小十郎のお話は、新キャラとの絡み、政宗との絆、などがメインです。全体的に判りやすく、その王道っぷりが気持ちよかったです。しかも大人の男の色気満載で私は嬉しい。奥州の双竜は腰のラインが綺麗ですよね。触りたい。あと、キレた小十郎の893っぷりがたまりません。大好き。

お市のお話は、痛くて痛くてもう…。これはエンディング曲までがセットで一つのお話になってますねぇ。これは是非プレイして味わっていただきたい。一番印象的だったのは、佐助との絡みでした。二人の会話が何故だか記憶に残ってます。

長政のお話は、お市の後にプレイし正解だ、としみじみ感じられるようなお話で。ツンデレっぷりが楽しかったです。私もお幸せに!と叫びたい。

サブは主役クラスと人気キャラと新キャラという一貫性があるんだかないんだか判んない五人(政宗、真田、慶次、元親、小太郎)で、全三話のストーリーモードがあります。

一番笑ったのは真田のストーリーモードでした!

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2007年10月19日 (金)

コンプリート

コルダ2アンコール、ようやくコンプリート完了です。

すっきりしました!

やはりコルダはやり込み要素が豊富で楽しいですね。

お値段分の値があります。

やはり一番好きなのは土浦さんですね。

お相手は女性でも男性でも、彼が愛されてりゃいいなと思います。

やっぱり一度、自分で書いてみようかなぁ。

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2007年9月27日 (木)

金色のコルダ2 アンコールの感想2

引き続きコルダ2アンコールの感想です。

今回はシステム面などについて。

ネタばれには留意しないで書きますので、あまり知りたくない方は避けてください。




ゲームの基本的な部分は、従来通りでした。

技術レベルを上げて、合奏レベルを上げて、目標聴衆人数をクリアする、というものです。

新曲もそれなりに用意されてましたし、エンディングがオーケストラっていうのも今までになくて楽しめました。

古い楽譜は各メインキャラの皆様と、学内の生徒さんからいただけます。

猫さんからも前作と同じ要領でいただけます。

新密度が上がると学内の生徒さんたちからプレゼントがいただける、というのも前作と同じでした。

残念なのは、コンサートを二回しか開けないっていうことでしょうか。もうちょっと遊びたかったなぁ。

アンコール、というくらいですから、おまけ的要素の高い作品なのは理解していますが、中途半端な感じがどうしてもしてしまいます。

このアンコールをボリュームアップして作れば、コルダ3として十分にいけたんじゃないかな、と思えてならないから余計にそう感じるのかも。

キャラ攻略の難易度は低かったですが、ゲームとしての難易度がそれなりにあったっていうのも、要因の一つですかね。それならもうちょっとやりこみたい、という。

面白いゲームだからこその欲求が、ついつい湧いてしまいますね。

つまんないゲームだったら文句も出てこないですもの。つまんねぇな、って思うだけで。

このまま、あまり新キャラを出さずにコルダ3まで突入していただきたいです。

三年生になった日野ちゃんの卒業後の進路を選択、なんて展開も楽しそう。留学か、大学進学か、それとも? なんていうような。

あったら嬉しいなぁ。

夢と妄想は膨らみます。

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2007年9月26日 (水)

金色のコルダ2 アンコールの感想

やはり買ってしまいました、コルダ2アンコール。

クラシック好きには楽しいゲームです。

ここからはネタばれまくりです。隠しませんので、読みたくない方はバックプリーズ。

最初はストーリーについて。

前作からの引継ぎが出来るというのは面白いですね。

恋愛だけじゃなく、お話がそもそも繋がっているので前作をやってからじゃないと楽しめないかと。とはいえアンコールからはじめる人も少ないでしょうか。

引継ぎなしとありでは、お話に違いが生じますが、若干、ですね。思っていたよりも変化は少なかった。

もうちょっと全体の色分けをして欲しかったかな、というのが正直な感想。彼女確定状態になっているのなら、それなりの展開を増やして欲しかった。

でも、改めて振り返ってみれば、各キャラともちゃんと態度に違いがあるんですよ。なのに何故かそういう印象が薄い。

私なりにちっちゃい脳で考えてみました結果、当人との関係だけじゃなくて第三者の態度に違いが少なかったから、じゃないかという結論に達しました。

柚木様は、恋人とそうじゃないときとの違いが大きかったですし、付き合っていたとしても周囲に知られないように上手くやっていきそうなタイプに感じられるので、特に気にならなかったです。

土浦くんは、天羽ちゃんが絡んでくれたので彼女気分を満喫できました。少女漫画の王道的展開だったのも良かったです。

月森くんは、切ない展開が確定しているので余計なことをしないほうが綺麗にまとまるだろうな、とは思うのですけれども、ちょっと物足りなかったです。

火原くんは、乙男一直線で切羽詰ってる状態だったのが可愛かったです。個人的には恋愛状態よりも、引継ぎなしのが好きです。

志水くんは、ちょっと早口になりましたね。こちらも引継ぎなし状態のほうが楽しめました。そもそも一般的な尺度で測れない子なので、どちらもあまり違いを感じられませんでしたけれども。

王崎先輩と金澤先生は引継ぎなしだけでしたが、どちらも良かったですね。

特に、金澤先生にはかなりやられました。いいわぁ。携帯を預けてもらったとき、このゲーム中でいちばんきゅんときました。

青春的恋愛もいいですが、昔から渋い男性が好きなので、まだ若いとはいえ学生たちよりは遥かに大人の男である人がお相手になってくれるのは嬉しいですね。

最後に理事長。

好みなんですが、もうちょっとイベントが欲しかった。

だって、クリア後でも金澤先生のほうがよっぽど好きなんじゃねぇの?って疑惑が拭えない。そりゃそれで素敵だけど。

そんなこんなで、楽しくプレイ中です。

後日、システム面の感想も書きます。

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2007年5月23日 (水)

コナン映画

毎年、ワンピ映画は見に行かなくても、コナン映画は見に行ってます。

アニメのワンピは絵が苦手だし、キャラ設定もちょっと違和感があって。でもメカ巨兵は面白かったです。

今年のコナンは海賊がテーマだし、ミステリの定番・孤島もの、と聞いてワクワクしてましたが、謎解きがメインというよりやはり冒険ものでしたね。や、相変わらず完成度が高かったのですが、もうちょっとこう、推理部分を前面に押し出したお話も見てみたいなぁ、と。

でも映画じゃ無理なのかなぁ。普通の推理小説っぽく仕上げてしまうと地味になっちゃうんでしょうね。やっぱり見せ場とかメリハリは必要ですから。

贅沢を言い始めたらキリがありませんね。

映画は普通に面白かったですよ。スペシャル感が足りなかったですが、バランスは良かったんじゃないかなぁ。

今回はいつもにもまして蘭ちゃんが男前でした。

惚れるわ。

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2007年3月19日 (月)

コルダ2

現在、コルダ2に夢中でございます。

新キャラには一切魅力を感じないのが残念でなりません。

何故だろう?

以前までのキャラでじゅうぶん、全体のバランスが良かったと思っていたから、かな。

せっかくのバランスが崩れた気がして、違和感が拭えないのかもしれないです。

新しいシステムには、まだ慣れていないのでちょっと戸惑い気味ですが、クイックセーブは素晴らしい。ほんとうに早い。

技術レベルが低いと高レベルの楽譜が弾ないので、ここら辺は理解しやすいです。

でも、習熟力(だったかな)の意味があまりピンとこなかったのですが、最近やっとわかって来ました。

一つの楽曲を個人練習していないと、アンサンブル時の完成度が上がり難いんですね。

楽曲の完成度を上げ、観客動員数を目標よりも多く集めると、SSランクになるようです。

まだ「やさしい」モードでしかクリアしてないので、今回は「ふつう」でやってます。

「難しい」はある程度なれてからトライするつもりです。

がんばるぞー。

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2007年3月 1日 (木)

チラリズム

女性向けの擬似恋愛ゲームをやっていても、そこに自分をでん、と置き換えて考えられない性質です。かといって、男性が主人公の男性との恋愛モノなら、というわけでもありません。どちらも似た感覚です。

んじゃどうやってゲームを楽しでいるか、といえば。

RPGや格ゲーするのと同じようなものです。種類的には推理モノとかの方が近いのかな。ま、とにかくそういった感覚で遊んでおります。

主人公の言動や性別が自分と違っていて感情移入できないから映画がつまんない、とか必ずしも感じることがないのと同じような感じですね。

まぁそういう性質であると同時に妄想が大好きな私は、女性が主人公で男性と恋愛するよなゲームをしていたって、気付けば気に入った男性同士を絡ませたい欲望でいっぱいになっていたりします。きゃっほー。

ちなみに、男性が主人公で男性と恋愛するようなゲームは、何度かやってみましたがあまり好きなのはありませんでした。

何故って、そりゃ、恥ずかしいからですよ奥さん。

一番のネックは声、でしょうかね。男性の声優さんが同性愛者ならすんなり感情移入もできるでしょうが、そうじゃない方々には申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうのですよ。や、お仕事なので皆さん割り切ってらっしゃるんでしょうけれどもね。

恥部とでもいいますか、性癖とか、悪癖とか、人に知られたくない部分を知られてしまった感じ、なのかな。或いは家族団らんの最中にテレビで濃厚な濡れ場が始まっちゃった感じ、なのかな。

なんだかこう、ね。とにかく、いたたまれない気持ちになっちゃって恥ずかしいんです。

あとは、さあさあどうぞ大好物でしょう? と目の前に出されてもあまり嬉しくないのが理由ですね。チラリズムのほうが萌えたりしませんか?

恥じらいも無く眼前で睦まれても、ちょっと引いちゃうのと同じです。や、そんなもの見たことはありませんが、びっくりしちゃうでしょ? そういう感じですかね。

で、何が言いたかったかといえば、ここのところ金色のコルダってゲーム(最近じゃアニメもやってるらしい)の土浦くん受けが増えたような気がして嬉しいってことと、自分でも書いてみようかなって気持ちになっている、っていう報告でした。

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2007年2月22日 (木)

オムライス

先日、旅をしてきました。

北海道の下の方に位置する、日高ってご存知ですか? サラブレッドの生産地として有名なんですよね、確か。お馬さんたちが寒さ対策なのか、ベストのようなものを胴体に掛けられていて、それが可愛かったです。

その日高の近辺にある、三石温泉に泊まってまいりました。

お宿の方々が親切で、ニコニコして下さってて、幸せな気分で過ごせました。お部屋にはコーヒーメーカーが設置してあるのには驚きました。豆をミルで引いて飲めるんです。おトイレの位置も大きさも落ち着くものでしたし、部屋も広めでしたので、のんびりできました。そして何より、露天風呂付客室ってのはいいですねえ。

ちょっと足を伸ばして苫小牧にも行ってまいりました。以前新聞で記事をみかけてから、ずっと行ってみたいと思っていたお店に立ち寄るために。

ウフロウっていう、ちょっと変わったお名前のお店です。レストランというか喫茶店というか、あまり大きくはない店内なんですが、木目調の温かみがある室内の雰囲気がなんともいい感じです。

そして奥さん(なんだと思う)の笑顔が素敵でね、初めて来た気がしませんでした。馴染みのお店に来た、って気持ちになります。カウンター席に座ったから余計でしょうか。あ、カウンター席には知恵の輪がありまして、三種類あったのを全部攻略してきました。えっへん。

お料理は、オムライスを食べさせていただいたんですけど、たまごがちょっと冷たくて、中のご飯が温かい、というタイプのものでした。このたまごが美味しい!ふわふわ!

熱すぎると舌をヤケドして味覚がおかしくなってしまうこともあるんですが、こちらのはたまご部分が冷えてるのでそんなこともなく、じっくりと味わうことができました。

あとはスープが絶品でしたね。体が本当にあたたまる、カレー風味の、とろみのある野菜スープ。口に入れる瞬間は熱さを感じないのに、口に入れるとふわっと熱が増すんですよね。あれは不思議な感覚でした。

また機会があれば、奥さんの笑顔と美味しい料理を味わいに行きたいと思います。

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2007年2月 7日 (水)

めまぐるしい

面目ないって!

あの二人がゾロに対してあんなふうに素直に頭を下げる日が来ようとは思わなかったですねぇ。サンジさんもナミさんも可愛かった。

それにしてもゾロはすっかりお父さんポジション定着ですね。腹巻だしね。

お話事態はやはり、物語の序章といった感じで、細かな説明が多かったですね。合間にあるボケとツッコミも軽やかで、ワクワクしてきました。さて今回はどんな冒険になるのやら。

ゾロの刀もここで入手、かなぁ?

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